18歳から親元離れ 結婚するまで一人暮らししてました。

一人で暮らしてると、まぁそれなりに いたずら電話や、痴漢や、下着ドロやらと 色んな出来事がありました



20歳の夏ごろだったかなぁ
私は3階建てハイツの2階にすんでました。

夜の10時過ぎくらいだったと思います。
1階から楽しそうな 男女の話し声が聞こえてきました。

彼女連れて帰ってきはったんや~とぼんやり思いながらTVを見てました。

まてよ。。
彼女連れてこんな時間??
まさか、アレ 始めたりしんやろうな~と嫌な予感がよぎります。
でも、まさか 窓開けた状態でしんやろ~。
窓閉めてくれたら 始まってもきこえへんしな~

などなど まさかなぁ、まさかなぁと一抹の不安を持ちつつ 11時

翌朝 出勤が早かったため 早めに布団に入ったころ、階下から 悩ましげなお声が聞こえ始めました

ま・・・・まさか 窓開けたままハジメタァ~?

((((;゚Д゚)))


確かに エアコンのない京都の夏は 暑い!
扇風機だけじゃ 地獄のような蒸し暑さ

だけど だけど だけど・・・・いくらなんでも ちょっとまってよ~


あせってる階上の私を無視して 


アン♪アン♪はじまったぁ~


(/o\) イヤン!!




生の声聞ける機会は めったにないからこのまま 聞いててもいいかなぁ(笑)とも思ったが、 


やっぱりうっとおし~ぃ!!




私は 電気をつけ とりあえずドスドス歩き回ってみた。

・・・まだ聞こえる~!

窓をガラガラと大きな音立てて 開け閉めしてみた

ドスドス、ガラガラ、バターン



ありとあらゆる邪魔にもめげづ 階下の声はヒートアップ

(T▽T)気付いてよ~



そのうち 私の上の階でも ガラガラガラ!ド~ン!なんか 音がしだした

ま。。。まさか 階上のお人 
私がシテルと勘違いなさってるぅ?(T▽T)



我慢すること 20分(はや~)
静かになって どうやら終わった模様。

ホッ。。。。

としたのもつかの間、彼女の甘える声が・・・

「ねぇ~。あのね~」鼻声で

「あ~?」面倒くさそうに

「ねぇ ○○くぅ~ん」ちょっとすねて

「あ~?なんやねん」うっとおしそうに


オトコって、ほんまになぁ。。。。。
困ったもんやわぁ(笑)ヽ('ー`)ノ オテアゲ!!



はた迷惑な夜は そうして静かに幕が下りたのでした