写真が苦手。
撮るのも、撮られるのも。
っていう方、意外と多いと思うんですよね。
じゃぁどうして写真が苦手だと思うのか?というのを、
一つ紐解いてみたいと思います。
ほんとは、写真が苦手なんじゃなくて
「決められたことが苦手」っていうパターン。
分かりやすい例えで言うと
マタニティフォト=花冠+チューブトップ+シフォンスカートでお腹出し
こういうイメージが強いですよねー。
言葉で見るだけで、どういう写真が想像できちゃう位にイメージが強い。
だから、マタニティフォトは同じような格好をして撮るものなんだ!!
って思いこまれている方もいるんですね。
それに憧れて、そこに近づける方もいれば、
逆に「みんなと同じっていうのが居心地悪く、自分には似合わない」と
ご自身を確立されていらっしゃる方もいます。
でね、写真が苦手な方ってあこがれから行動をするのではなく、
また、私には似合わないからと別の道を選ぶわけでもなく、
漠然と
「写真って、こうしなければいけないんでしょ?」
っていうのが前提にあって、
だから行動に移せないっていう部分もあるみたいです。
マタニティフォトで聞かれるのが多いNO1の質問は
「お腹って、出さないといけないんですか?」
そんなこと、ぜーんぜんないです。
出したい方は出したらいいし、
出したくない方は出さなくていいのです。
本来、写真は自由です。
