写真が苦痛な人って、多いと思う。理由は? | Honey Photo Salon *ハニーフォトサロン*福岡出張フォトグラファー

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福岡在住。ライフフォトグラファー ハニーフォトサロンのブログです。


写真が苦手。

撮るのも、撮られるのも。

 

っていう方、意外と多いと思うんですよね。

じゃぁどうして写真が苦手だと思うのか?というのを、
一つ紐解いてみたいと思います。

ほんとは、写真が苦手なんじゃなくて

「決められたことが苦手」っていうパターン。
 

分かりやすい例えで言うと
マタニティフォト=花冠+チューブトップ+シフォンスカートでお腹出し
こういうイメージが強いですよねー。
言葉で見るだけで、どういう写真が想像できちゃう位にイメージが強い。

だから、マタニティフォトは同じような格好をして撮るものなんだ!!
って思いこまれている方もいるんですね。
 

それに憧れて、そこに近づける方もいれば、

逆に「みんなと同じっていうのが居心地悪く、自分には似合わない」と
ご自身を確立されていらっしゃる方もいます。

 

でね、写真が苦手な方ってあこがれから行動をするのではなく、
また、私には似合わないからと別の道を選ぶわけでもなく、

漠然と
「写真って、こうしなければいけないんでしょ?」
っていうのが前提にあって、

だから行動に移せないっていう部分もあるみたいです。
 


マタニティフォトで聞かれるのが多いNO1の質問は

「お腹って、出さないといけないんですか?」

 

そんなこと、ぜーんぜんないです。

 

出したい方は出したらいいし、

出したくない方は出さなくていいのです。

 

本来、写真は自由です。