お腹を出したマタニティフォト
マタニティフォト=お腹を出した写真
という概念ではなく、
バリエーションの一つとして
お腹を出したマタニティフォトも
希望される方には撮っています。
お腹を出すとき、
みなさんやっぱり
「妊娠線・正中線」
が気になりますよね![]()
正中線はほとんどの方に見えます。
お腹の真ん中に
縦に入る茶色や黒っぽいラインのことです。
私も妊娠中、がっつりでました。
一見妊娠線?と思うけど、
細胞分裂のなごりなんですって![]()
誰でも持っているもので、
見えやすい人、見えにくい人がいるんですって。
正中線、
ほんとは消さなくてもいいんだけど、
写真のバランスによると思うんです。
ドキュメンタリーな素を撮るマタニティフォトで
正中線を消すと、不自然。
逆に、綺麗に残したいと
ドレスアップしたマタニティフォトを
正中線そのままにしておくと、
正中線がものすごく目立ちます。
周りは綺麗に作りこんでいるのに、
そこにだけ人間味がぎゅっとでてくるのが
アンバランス。
そのアンバランス感を求めている方にはいいと思うのですが
だいたいみなさんドレスアップをしている時点で
「いつもと違う自分」
「特別なマタニティフォトを残したい」
という気持ちがあるので
基本的にうちは正中線や妊娠線は
自然な感じに目立たなくして、馴染ませています![]()
逆に加工しすぎてアンドロイドみたいなマタニティフォトも
見かけるけど、
つるっつる艶々すぎるのも不自然で、ちょっと怖いです![]()
大切なのは全体のバランスかな~といつも思ってます。
