お産の物語①=陣痛= | Honey Photo Salon *ハニーフォトサロン*福岡出張フォトグラファー

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福岡在住。ライフフォトグラファー ハニーフォトサロンのブログです。


みんなそれぞれにお産の物語があります。

私は出産立ち合い(バースフォト)も撮っていたり
(↑何度も言うけどお産は命にかかわることでもあるので、安易に真似しないでね)
また毎年撮影で参加させていただいている

「世にも珍しいマザークラス」で
お産についてそれぞれの思いを感じる時間があったり
通常の赤ちゃんとの撮影の際にも色々感じることがあります。
そして、その時々に、ママたちの出産に対してのお話をよく伺います。

 

自然分娩、帝王切開、無痛分娩など、方法ではなくて、
一人の人間をお腹の中で育み、生む。
これ以上のものはないと思います。
みんな命がけですし。


でも、生んで日常が始まると、
目の前にいる子供のことに精一杯になって
やっぱりお産のことは忘れがちに~あせる

 

でも始まりはあの日。
みんな持っているお誕生日。


ちょっとみなさんも振り返ってみませんか?ということで
少しずつ書けるときに、お産について書いてみようと思います。


今回は出産にかかった時間をテーマにしてみます。
 

私は、上の子出産のとき10分間隔の陣痛が始まって出産まで

31時間かかりました滝汗
想定外すぎてパニック!
心の準備ができてなかった

 

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初産で平均12時間くらいと母親学級で習っていたから、

それを目標にがんばっていたのに・・・全然違うゲロー

夜中に入院したから
平均12時間ってことは明日の昼には生まれているな♪
なんて期待してたのに、アロマバスに入っても、
院内を歩き回っても、お産が進まない!!

苦しいまま、気づいたら次の日の夜!!
 

夜中が一番きつくて、全然眠れないし、お腹めちゃくちゃ痛いし、
全然先が見えないし、痛いのに子宮口開かないし、
もう長い長いトンネルのようでした笑い泣き

11年前のことだけど、この感覚は
きっかけがあればすぐに思い出せるくらいに強烈。

 

2人目の妊娠が分かったときに
真っ先に脳裏に蘇った陣痛の恐怖。
(痛みの辛さというか、長くなるのが恐怖)
 

また30時間越えの出産になったらどうしよう・・・笑い泣き

 


陣痛がきてから1人目のあの感覚を思い出してしまい、
ものすごい覚悟をして挑みました・・・。

この感覚では、まだだ・・・まだだ・・・
スクワットして、歩き回って、痛みにうずくまる。

 

でも、まだだ、まだだ、

こんなもんじゃない~って我慢してたら

助産師さんが

そろそろいきんでいいですよ~って。

え?いいんですか?びっくり

そこからが早かった。
 

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出産にかかった時間、7時間15分。

 

 

 

 

 

上の子と24時間の差。

 

 

 

思い返してみると、
違ったのは出産に対するリラックス具合。

上の子の時は「まだこの苦しみが続くの~?」って
全身で緊張していて、痛みを受け入れられてなかったです。

 

 

 

下の子の時は「こんな痛みじゃまだまだ~、これからもっとすごいのくるぞ~」って
腹がすわっていて、どーんと体全体で陣痛を受け入れていた感じでした。

まだまだこんなもんじゃない~って思っていた方が
体がリラックスするのかもしれないですね。

以上、私の陣痛の経験談でしたメモ

 

きっと私以上に長い陣痛時間だったかたも、
1人目よりも2人目の方が時間が長かった方も、
陣痛から帝王切開に切り替わった方も(←私の妹はこのパターンでした。)
計画的な帝王切開や無痛分娩など、
色々なパターンのお産があると思います。

それぞれに色々な思いがあって、
何が良いとか悪いとかそんなのはない。
全部尊い。

だからこそ、書きたいし、
色々な方のお話しも伺いたいなと思います。