こんばんは。
今日は朝から西区で、
午後からは太宰府市内で七五三撮影でした。
天気は快晴で、ちょっと暑いくらい。
とってもかわいい3兄弟と姉妹でした![]()
さて、不定期掲載の「写真の撮り方」
今日は「七五三に持っていくとよいもの」をお伝えします。
1.履きなれた靴
草履になれていなくて、嫌がるお子さんもいます。
(特に実年齢2歳児)
無理やり履かせてしまうと、動かなくなって
「抱っこがいい~!」となりがちです。
下手したら抱っこを求めるお子さんを
叱るご両親さんもいらっしゃいますが、
草履になれていないので、仕方ないですよ。
良い写真を撮りたいと思うのなら
叱るというのは一番してはいけないことです。
(危ないことをしたときは別)
抱っこしたときに草履を落としたりしないように
嫌がったときは履きなれた靴を履かせておいて
写真を撮る際だけ草履を履かせるのもいいですよ。
2.飲み物やおやつ
着物を着ていると秋でも意外と暑いです。
神社は自動販売機がないところも多いですし、
一旦ぐずりだすと3歳児は特に我慢できません。
機嫌が悪くなると
パパもママも機嫌が悪くなりがち。
「せっかくの七五三なのに」
「せっかくの七五三だから我慢しなさい」
と思うかもしれませんが、
子どもにそれは酷です。
飲み物やおやつは
しっかり持って行きましょう。
おやつはべたべたするものや、
食べたらボロボロ落ちるようなものはNG
神社を汚さない、お着物を汚さない
食べやすい小さなものを準備しましょう。
3.おむつ(2、3歳児の場合)
2、3歳児の場合、念のため事前におむつをしていた方が
安心できるかと思います。
(トイレの合間が長いお子さんは大丈夫だと思いますが)
一度着付けをした後にトイレに行くのはとっても大変です。
着崩れの始まりです。
着付け前にトイレにいっていても
着付け~神社にいってご祈祷が始まるまで時間があります。
緊張などでご祈祷が始まる時に急に
「トイレ~」と訴えるお子さんもいらっしゃいます。
ご祈祷は他の参拝の方も一緒にしますので、
ご両親もプチパニックになります。
また神社によってはトイレまでの距離が遠いところも多いです。
加えて和式のところも。
和式に慣れていないお子さんの場合、
慣れない着物+慣れない和式で結構大変です。
事前に対策できることをしておくと、参拝が楽になります。
4.ベビーカー(下に小さなお子さんがいる場合)
下に小さなお子さんがいる場合は
ベビーカーやバギーを持っていくと便利です。
特におじいちゃんおばあちゃんなどが一緒に参拝されない場合。
七五三意外と荷物が多くなるので、
仮に下の子がのらなかったとしても
荷物を置いたり、逆に上のお子さんがのって移動を楽にしたり
けっこう使えます。
ぱっと出てくるのがこの4つですが、
また気付いたら追記します。
ハレの日が素敵な1日になりますように!
