今、生きている所はたくさんモノがありすぎてどれを選んでいいかわからなくなる世界
そんなトコロから離れ5日間すごしてきました
雲に手が届きそうな山奥ですごしてきました
不思議な不思議な空間日本でもなく海外でもない異国の地のような一つの村がありました
そこでは
風の心地よさを知り
風の力強さを知り
草原がこんなにも気持ちいいものとは知らず
太陽がこんなにもうれしいものとは知らず
夕日がこんなにも綺麗な光りや色を放つとは知らず
暗闇がこんなにも不安なものとは知らず生きていたことに気付く日々でした
炎は明るくてあたたかくてときには震えるほどの怖さを知りました
多くのことを知ることはいいことですが知りすぎてはいけないことも知れました
太陽が沈むと村は焚火とロウソクの明かりに照らされ
幻想的な空間へとうつり変わる
何人もの人と出会い話し好きになる人もいれば離れたくなる人もいる
心を委ねれる人もいる、人の優しさにふれ、人との分かち合いが心地よかった
虹ができると『ありがとう』といたるところから大空に向けて大声が聞こえてくる
夕日が沈むと『一日ありがとう』と
当たり前にご飯を食べ当たり前に水道の蛇口をひねり水を出していたことは当たり前なんかじゃなかった
携帯や電気やガスどれも便利でいいけど大切なことをすっかり忘れていました
この五日間
出会え人々に
こころから『ありがとう』
そして大いなることを教えてくれた母なる大地に感謝
ありがとう











