私が通った中学校は

修学旅行で長崎に行きます


義務教育の最後に

戦争のことを学ぶ…


(私の実家は

町境(こんな言葉ある?)にあり

あと数百m違えば

中学の修学旅行はディズニー

だったんだけど…)


これは良い機会だと

当時から思っていた

(優等生発言ではなく)


先週は終戦の日もあり

戦争特集が多く

気になるのは録画して

観ていました


気分は暗くなるけど…


私の亡き祖父は戦争に行った

一番年の若い兵隊だったと

祖父から聞きました


祖父は負傷して帰還し

傷痍軍人として

戦後は生きました


片目が見えませんでした

しかし片方の視力が2.0

(私の両目の視力よりも

めちゃくちゃ良かった)


戦争のことは多くは語らなかったが

戦争の書籍は本棚に

沢山あり私は密かに読んでいた


戦争に行った人で生きている方は

もうそんなにいないと思います


父や兄が戦争に行ったという方も

少なくなってきているんじゃないかなぁ


私は中学の修学旅行で

爆心地から3.5km以内で被爆した方の

話を聞きました

(ちょっと文集読み返してみた)


私は最後にこう書いていました


戦争は人間が生み出したもの

平和も人間が築いたもの


↑中3にしてはよく考えて

書いていると思う


↑最後の文がこの記事の初めと同じ

最近読んだいくつかのブログで

戦争とは…

平和とは…


ってあった


私が思う平和とは


安心して

眠れること


日本に原爆が投下され

80年が経とうとしているのに

世界の中では

安心して眠れない人が

多くいるという現実


頭の良い人

この状況何とかできませんかね?


何とか戦争以外の解決法を見出した人に

ノーベル平和賞を

贈ってほしいです