薬剤師リノより、光り輝くときを求めて

薬剤師リノより、光り輝くときを求めて

薬剤師として、長年働いてきた経験を生かして、日々の健康維持や、心の平和を保つために知恵や方法をお伝えしていきます。
医療従事者に方々には、私の経験を生かして、楽しく仕事ができる、ふさわしい仕事につける、ための小さなコツをお話していきます。

素敵なみなさま、おはようございます。

またもや、早朝、目覚めてしまいました。

でも、そのおかげで、久しぶりにブログを書く気持ちになりました。


なんだか、桜🌸の開花をまち、バタバタと仕事の終わりを迎えていて、色々なこともあり、何かにむかう気力がなかったように思っています。


新入社員、私たちの世界では、国家試験に合格して、新しく薬剤師になった若人が、入職する4月です。

その昔、私が、国家試験を受けたころは、4月初めだったかな?に試験。合格発表は。4月末。なので、入職してからの合格発表でした。不幸にして、試験におちて、職場から、たった、ひと月で離れる人もいたのです。

今は、試験がかなり、前倒しになり、晴れて合格した人だけが、職場に入ってきます。


私は、友人とともに、神奈川県内のとある大病院で、昨年から、この3月まで、産休代替の派遣で勤務しておりました。あと、1年、などという話も年初には、ありましたが、病院が大赤字、、、そして、産休者の復帰、加えて、3名の新卒者の国試合格での入職。

ということで、派遣薬剤師、

6名が、3月で、勤務終了となりました。


もともと、ひょんなことから、お受けした仕事でしたので、派遣終了に、それほど、ショックもなく、むしろ、ホッと一息のワタクシです。ニコニコ


業務内容、薬剤部の在り方、などなど、思うことはたくさんあった、派遣期間でしたが、、、

何よりも感じたこと、、それは、スタッフのコミュ力の低さでした!

そのことは、最終日に部長には、お話しいたしました。まあ、老薬剤師の愚痴にしか聞こえなかったかもしれませんが。


40名の薬剤師、6名のアシスタント、6名のSPDスタッフ。

全ての方が、そうであったわけではないですけど、

6年ほど前、定年後、ここと、同じ組織の別の大病院で、パート職員勤務をしたときに比べると、なんというか、伝えかた、礼儀が、なっていない!と感じました。


長幼の序、などという言葉。その言葉さえ、❓な年代です。

平気で、友だち言葉、いわゆる、上から目線のものの言い方。

大病院での定年、そしてその後の延長勤務後すぐだった友人は、とくに、精神的にこたえたようです。

巻き込んだのは、私でして、ごめんなさい🙇‍♀️。でも、彼女を支えたつもりの私が、逆にそのことで、頑張れたのだと感じております。


業務内容より、そのようなことに、疲れた日々でしたが、それも、お時給のうち!と思うことにしました。ニヤリ


時間が流れ、時代がながれ、考え方がかわり、、

その中で世の中は、動いているのですから、その時その時の状況を受け入れる、柔軟さが、必要と思いました。特に、定年後、働く身には。


しかし、一方で、社会人としてどうなの?と思うことを、組織として、上司として注意しずらい、今の世の中。いわゆる、ハラスメントを恐れて、何もできない!そんな組織をみて、これで、真に、人の命を預かれるのか?などとも思ったのです。


どのように、正しいことを、伝えて、教育していくか?上の立場の人間も学ばないといけないと感じました。


医学、薬学知識は、みな様、素晴らしい。

でも、それだけで良いのか?

知識は、もはや、AIが代替してくれる。作業もロボットや機械が代替してくれる。

そんな、時代の中で、何に向かうべきか?

みんな、考えている?と、またもや、引退間近の老薬剤師は、思うのでした!


時々、お世話になっている調剤薬局さんで

単発派遣を少ししながらも、4月は、本当に体力的にも、大変だった、病院でのお仕事の疲れを癒したいと思っています。


AI。エーアイ

でも、AIがあい、そう愛あるものとして、医療現場でも、上手に使えるとよいなあと、願います。


私のピアノを弾く写真。

AIが、イラストにしてくれました。

可愛いでしょ!🩷

愛ある編集だわ!



素敵なみなさま、こんにちは😃

夕方になって、少し晴れ間の見えてきた横浜です。


この前の日曜日、しばらくお会いしていない、年下にして、優秀な薬剤師のメンズたち、お二人と夕ご飯をご一緒いたしました。

お二人とも、病院薬剤部で立場のある方です。

こういう時の話題は、お買い物や家のことや、ピアノ、、、になるはずもなく、ひたすら、医療現場のこと。

病院の赤字問題、M&A、医療DX、そして、人材確保、薬剤師の意識と質の問題、、、なとなど、久方ぶりに刺激のある会話でした。


先日、起きた埼玉での、抗がん剤の医療事故の問題も、話題にのぼりました。

話の内容の詳細は、控えさせて頂きますが、私、個人が、思ったことは、医療安全域を確保すること。

簡単にいえば、周りのスタッフに聞きやすい、確認しやすい環境をつくること。そして、日々の研鑽の大切さ。

はたまた、私に関して申し上げるなら、知識が追いついていない部門の業務は、お引き受けしないこと、、でした。悲しい


私も、抗がん剤の業務にも携わっていたこともありますし、今も端っこのほうで、少し関わっています。

けれども、私の知識は、いまの、最先端のがん治療には追いついておらず、(お勉強していないということで、ございます。🙇)そういう状況の中で

指示されたことを、ただ、作業として行うのは、とても、危険と感じております。作業は、長年の訓練でいとも、容易く、早くできるのですが。


医療人の全てが、パーフェクトの知識と技量を持ち合わせているわけではありません。

医師も、自分のテリトリー意外は、薬剤師以上に知識がないのです。


ですから、私は、今の私ができることを、しっかり業務遂行していこう!そういう仕事を選択していこう!と思った次第です。


ずっと、一応、一線で頑張ってきた私にとって、そう思うことは、なんとなく、プライドがおれる気もするのですけど、いや、今のこの、年老いた自分を見つめよう!と素直に思いました。


そう、

そのお二人の薬剤師の先生とお会いする前に、少し時間があったので、

映画『ブーニン』を一人でみてきました。

本当に素敵な映画でした。


かっての、ブーニンブーム、ほぼ、同じ年代の私は、記憶にしっかり、残っています。ピンクハート

その彼が、病で、ピアノが弾けなくなり、そこからの再起!

復帰後、彼の弾く曲は、ほとんどが、私の勉強したことのある曲でした。いわゆる、難曲ではありません。

おそらく、今の彼にできる最高のパフォーマンスを披露できる曲たちなのだろうと思います。

そんな、彼の演奏は、涙がでるほど、素敵でした。

多くのことを乗り越えて、年月を重ねて、より、温かく深い演奏🎶になったのだと思いました。


人は、生きていくなか、働いていくなか、学んでいく中で、多くのことを感じ、思い、ときには、あきらめていくものなのでしょう。


完璧でない自分もまた、素晴らしい自分であり、一流でない自分もまた、可愛い自分であると思える時、その先の人生の時間は、とてつもなく愛おしい、そして、輝く時間になることでしょう。


平均寿命まで、あと、20年ほどの、時間。

どのように、働き、どのように、仕事を終え、どのように暮らし、どのように、人と関わっていこうか、と思った1日でした。


素敵なみなさま、おはようございます。

これから、私は、ピアノレッスンに向かいます。

ああ、いつものことながら、ちゃんと弾けていないまま、レッスンへ!😢


さて、日曜日、横浜の象の鼻パークで、震災追悼コンサートが開かれ、聴いてまいりました。

3.11の震災で、海水に浸かったピアノを横浜のピアノ工房グラビアハウスさんが、完全修復されたピアノでの、演奏会でした!





あの、恐ろしい震災から、15年がたち、私の生活も多くの変化がありました。

あの、大きな揺れを、病院勤務中に経験し、たくさん、考えさせられることがありました。医療現場も色々と混乱いたしました。


このコンサートに伺ったきっかけは、演奏されるお二人のピアニストさん、宣伝などの裏方を担当されたピアニストさん、共に、ピアノサークルなどで、存じ上げていたからです。


晴れやかな象の鼻パーク、港横浜。その中で、キラキラとながれる、素敵な演奏。

今の幸福と安定をかみしめました。


その後、ご一緒した私の友人と、私とその友人の1人が共に師事するピアニスト先生のご主人様の個展に伺いました。



高名な画家でいられる、ご主人様ですが、とても、お優しく、高ぶったところのない、素敵な方でいらして、そんなお優しく誠実なご性格が現れているような、素敵な絵画たちでした。

日々出会う小さな花たちを描かれていて、心が洗われる思いになりました。


私のこころに、特に残る絵が、二点ほどあり、

お家に連れて帰ろうか?と思い悩みましたが、飾るところのない我が家、、、やはり、今はやめておきました。ショボーン


親しい友人二人と、芸術に触れた1日。

過ぎ去りし日の想いをたくさん、再度噛み締めた時間でもありました。ドキドキ


そんな一日の最後は、鎌倉に来たのに、なぜか(笑)勝烈庵のヒレカツ定食でした。(爆笑)


三人ともおなかが、とても、空いていたようで、かなりのボリュームだったのに、完食!

(私は後でお腹が痛くなりました)


光り輝く素敵な時間と、気のおけない友人、多くの思い!

有意義な日曜日でした。