一日遅れでしたが、私たちにとっての初日の出。

今年はお天気が曇り。

しかも家を出るときは雨だった。

まだ寝ている娘を起こして出発。

3人で行く予定が、私の父も一緒に行ってくれることに。

一緒に初日の出を見るのは初めてかもしれない。

日の出時刻になっても厚い雲がかかる水平線。

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ずっと娘を抱っこして、海を見つめる。

娘ちゃんは自分の目線のその先に・・・雲に隠れた太陽がきっと見えるのでしょうね♪

$加古川発→輝きをその手に・・・



10分、20分と経つうちに少し空が明るくなってきて、雲の合間から見せてくれるその美しい輝り。優しい声が聞こえる気がした。



$加古川発→輝きをその手に・・・

そしてもうすぐ、もうすぐ・・・・

と、ドキドキしながら、やっと会えた。

$加古川発→輝きをその手に・・・

最高の輝りをありがとう。

心が温かくなり、体が温かくなり、目が開けられないほどの眩い輝り。

まぶたを閉じてもあなたを感じます。


どうか、平和でありますように。

どうか、感じる心が、感じる体がありますように。

私たちを見守っていてください。

何度も何度も心の中で繰り返しました。


本当に貴重な時間でした。

ありがとう。

$加古川発→輝きをその手に・・・