ペットの心の声を通訳してお伝えします。
アニマルコミュニケーターのあつこです。
令和の新しい時代が始まり
何かと新旧交代が起こっていますね。
趣味の宝塚観劇にも新旧交代が起こっています。
トップスターさんや
人気スターさんの卒業。
そして
新しいトップスターさんの発表。
時代の流れと出来事は繋がっているのだと
実感しています。
★─☆。o゚。★─☆。o゚。
先日
「「虹の橋」の詩と
詩にマッチした絵画のご紹介をしました。
https://hama-sush-jp.pro/petnokimochi/entry-12459387469.html
この「虹の橋」には実は
3話まであるのです。
今日は
2話をご紹介します。
生きているときに愛されなかった犬や猫たちが
虹の橋のたもとでようやく大切な人と出会うことができる、という内容です。
すでにあった虹の橋の詩(第一部)を読んで、
「大切にしてくれる飼い主と会えなかったペットたちは、虹の橋に行ったらどうなるのか?」
と思った方が創作し、付け加えたのではないかと言われています。
天国と地上をつなぐ、虹の橋と呼ばれてる橋があります。
虹の橋の手前には、草原が広がり、いくつかの丘や谷もあります。
人間に愛されていたペットはこの世での永遠の眠りにつくと、この場所に来るのです。
ここには食べ物と水があり、いつも春のように暖かいところです。
病気を患ったり年老いたりした動物も、ここでは元気になり、
遊びながら毎日楽しく過ごすのです。
でも、虹の橋のたもとにいる動物たちの中には、
あまり楽しそうではない動物もいました。
彼らは、愛されたことのない動物たちでした。
彼らは、飼い主と一緒に虹の橋を渡る動物たちを、
羨ましさの混もった少し悲しそうな目で眺めていました。
彼らは、特別な人間と出会ったことがなかったのです。
しかしある日のこと、彼らがいつものように遊んでいると、
虹の橋に向かう道に、誰かがいることに気がつきました。
その人は、ペットを飼ったことがなく、ペットと飼い主が一緒に虹の橋を渡っていく様子を、
やはり少し羨ましそうに、悲しそうな目で眺めていたのです。
実はこの人も、いじめられたりして愛されることのなかった人でした。
その人が立っているところに、同じように愛されたことのない動物が近づいていきました。
愛されたことのない動物と、愛されたことのない人が近づくと、奇跡が起きたのです。
その人とその動物こそ、本来は生きているときに出会うべきだった、
特別な存在であるペットと人間だったのです。
今、虹の橋のたもとでようやく彼らは出会うことが出来たのです。
寂しさや悲しさは消え去って、二人の友は一緒になることができました。
そして、虹の橋を一緒に渡っていきました。
虹の橋の作者は不明とされていますが
アメリカオレゴン州のグリーフ・カウンセラーであるポール・C・ダーム
『Legend of Rainbow Bridge』(虹の橋の伝説)を出版したウィリアム・N・ブリトン、
「ペットロスとペットとの死別協会」会長であるウォレース・サイフです。
これらの方が作者ではと言われています。
その訳本サイトから引用させていただきました。
この2話のように
飼い主に巡り合うことなく
生涯を終えた動物や
動物を飼いたいと思っても
飼うことなく亡くなった人
それでも虹の橋で
こんな出会いがあったら
素敵ですね。
私はこの2話は知らなかったので
動物と人間との繋がりの素晴らしさに触れたようで
とても 感動しました。
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