ペットの心の声を通訳してお伝えします。
アニマルコミュニケーターのあつこです。
これが平成最後のブログになります。
平成を振り返り
自分の記録として
書いてみます。
興味のない方はスルーしてくださいね^^:
私の平成は次女の誕生からはじまりました。
S63の秋にうまれた次女は生まれて数か月で
平成を迎えました。
私にとっての平成は
子育て、そして子供の自立を見守った
31年でした。
可愛かった娘たちも
だんだん、反抗期を迎えるころ
中学受験がはじまります。
中学受験で母娘二人三脚で乗り超えてきました。
長女は順調に系列大学に進み
就職もあのころは内定も数社からいただき
結婚し、ママになり、職場に復帰して
今では、働くママさんです。
私の時代は結婚して専業主婦になるのが
当たり前の時代でした。
本当によく頑張っているなと
我が子ながら感心します。
次女も同じ中学受験して、
そのまま、姉のように系列大学にいくと思いきや
途中でやめてしまって
大学受験をやり直します。
このころの私は
「〇〇しなければならない」
「これが常識」
「〇〇の為には頑張らなくてはいけない」
もう凝り固まった思考で
娘たちをがんじがらめにしていました。
あ~なんてことでしょう・・・・
私もこうして母から育てられ
それが当たり前だと思っていました。
思い込みってすごいです。
ドンドン、私の無意識の中に
ため込まれていきます。
娘二人を同じように育てようとして
四苦八苦していたようです。
みんな違っていいんですよね。
そんな次女も、今ではじぶんの進む道で
頑張り
よく私を助けてくれる
頼もしい存在になりました^^
すごく苦労したとか
何かが大変だったということはなかったのですが
「このことが叶ったらもっと幸せなのにな」と
いつも考えていました。
今ある幸せを見ずに
足りないものばかりにフォーカスしていたのですね。
このころから
昔から興味のあった
心理学や心のことが知りたくて
たくさんの本を読みました。
見えない世界のことも大好きで
知りたい事がドンドンでてきました。
そして
忘れてならないのが
ワンコとの生活を始めたことです。
この子に娘たちも反抗期のころは
ずいぶんと助けられたと思います。
姉妹で喧嘩をしたり
親にしかられると
必ず
ワンコを自分の部屋に連れていき
よく、閉じこもっていました。
ワンコも娘たちの成長を見守っていてくれていたのですね。
子供の自立と共に
夫婦二人の生活に
笑いと癒しを与えてくれ
子供たちが独立して家を出ても、
全然 寂しい思いをすることもありませんでした。
その後
ワンコの介護と看取り
ペットロスを経験する中で
アニマルコミュニケーションい出会い
その仕組みを学ぶうちに
今まで、私が経験してきた
思い通りにならなかったこと
悩みの根源
願いが叶ったり、叶わなかった原因が
わかるようになってきたのです。
今まで興味をもって学んできたことと
アニマルコミュニケーションの仕組みが
点と点が繋がり
線になっていきました。
平成が始まったころは
アニマルコミュニケーションをしていることなんて
想像もできませんでした。
私の平成は
波乱万丈でもなく
ごくごく普通の31年でした。
令和もきっと
ごくごく 普通に過ぎていく気がします。
何も、特別じゃなくていいんだと
感じる 平成の終わりでした。
私のつぶやきにお付き合いいただき
ありがとうございました。
- ペットと飼い主さんの心の繋がりがわかる
- 飼い主さんの心が整えばペットのお悩みも解決していくこと
- 老犬、介護犬のお役立ち情報
- ペットのお悩み解決に役立つ情報
- ペットの気持ちをキャッチする方法
あなたとペットのお悩み解決のために役立つ情報を
21日間おつたえします。
(アニマルコミュニケーションセッション)



