ペットの心の声を通訳してお伝えします
アニマルコミュニケーターのあつこです
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亡きワンコの介護していた時の事
ワンコの介護以外に
悩み事がありました
親戚付き合いです
常に
長男の嫁なんだから
こうしなければならない
夫ができないことは
私がサポートしなければならない
手伝ってあげなければならない
助けてあげなければならない
こんな考えに凝り固まっていました
すると
助けてあげなければならないこと
嫁としてサポートしなければならないこと
頑張らなければならないことが
ドンドン周りに増えてきます
ワンコの具合もどんどん悪くなっていきます
きっと亡きワンコは
「頑張らなくていいよ」を
身をもって教えてくれていたのですが
気づきませんでした
介護の方法は
ワンコとアニマルコミュニケーションしながら
改善していきましたが
それ以上に
もっと本質的なことに
気づいていませんでした
結果
あちらも こちらも
助けようとして
ワンコを看取ってあげることが
できませんでした
その後
凄い罪悪感で
ペットロスになりました
悲しい気持ち
罪悪感にも
ふたをして
感情を誰にも話さず
仕方なかったで
見ないふりをしていたので
ますます
ペットロスが長引きました
ペットロスから立ち直るには
感情を感じきることが
大切です
そして
無意識に
「助けてあげたい」と思っていますと
(助けてあげたいはとても優しい心がけです)
助けてあげたい・・・・に意識を向けると
人間の無意識(潜在意識)は
忠実に
助けなければいけないことを
現実世界に出現させます
本当に
この思考 意識の向け方を
やっていました
たくさん経験して
だんだん身に染みてわかるようになりました
今でも
うっかりやっています
決して
「困っている人を助けるな」と
言っているわけではありません
その事柄に
どういう意識を向けているか
ということで現実は変わってきます
「助けてあげたい」より
「誰も助けなくていい
安心 安全な世界に暮らす」
助けてあげたい人を創るのではなく
みんなが
安心 安全な世界で暮らすことに
意識を向けたほうが
うまく いきます
ペットは色々なことを
教えてくれていたんだと
今ならわかります
こんなことに気づかせるために
私の元にきてくれたのかも?
と 思う今日この頃です
