ペットの心の声を通訳してお伝えします
アニマルコミュニケーターのあつこです
豪雨被害 台風 地震
自然災害には抗えませんが
度重なる災害に「どうして?」と言いたくなりますが
心配に意識を向けることなく
今 私にできることはなにか?と問うています
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「ペットは全てを受け入れている」・・・と
感じていることについて 書いてみたいと思います
我が家も亡きワンコ バース君は
変性性脊髄症という病気で
下半身の麻痺から病は始まりました
下半身をアザラシのように
引きずって動く姿がとても可哀想で
健気で
心が痛みました
この状態をどう思っているのか?
どうしてあげたら 快適に暮らせるのか?
そんなワンコの気持ちが知りたくて
アニマルコミュニケーションを学んだのですが
コミュニケーションできるようになって
返ってきた答えは
「不自由だけど不幸じゃないよ」という答えでした
この時
この子は自分の状況をありのまま受け止め
全てを受け入れているのだなと気づいたのです
確かに よく観察していると
不自由なのに いつもニコニコ笑っているのです
不自由な後ろ足を引きずりつつ
今まで通り
ボール遊びもしますし
家族が帰ってくれば
喜んで 玄関までお迎えに行きます
セッションでお話しするペットたちも
病気と闘っている子
高齢で動けなくなっている子
皆、人間のように
文句を言う子はいません
ペットたちは皆 全てを受け入れて
今を生きています
