ペットの心の声を通訳してお伝えします
アニマルコミュニケーターのあつこです
昨日は長女の娘の2歳のお誕生日でした
9日土曜日には前夜祭で
グランドハイアット東京のレストラン六禄で
お寿司ランチ
お寿司のケーキを作って頂きました^^
昨日はディズニーランドに行く予定でしたが
あいにくのお天気で
室内で楽しめる
サンリオピューロランドに行ってきました
可愛いキャラクターに大喜びでした
話す語彙も増えて
簡単な歌も歌えるようになり
成長が益々楽しみです^^
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ペットにも色々な感情があることは
知っていらっしゃると思います
嬉しい
悲しい
怒り
楽しい
これらの感情は
分かりやすいですね
恥ずかしいという感情をもっていること
我が家のワンコから
教わりました
我が家のワンコは
変性性脊髄症で
後ろ足から だんだん麻痺が始まりました
今まで お外で トイレをしていましたが
後ろ足を引きずるようになってからは
室内で排泄するようになりました
ところがウンチをすると
食糞するようになってしまったのです
こんなことは今までになかったので
かなりショックでした
すぐに片付けるように
取ろうとすると
すごい勢いで 噛みつこうとします
獣医さんに相談し
お腹の中の検査もしていただきましたが
異常なしでした
先生は
「ご飯がたりないかも、もっと食事の量を増やしたら」
と言うことでした
が
私は何となく違う気がしました
そこで
ワンコに聞いてみました
「どうしてウンチ食べちゃうの?」
「・・・・・・」
下を向いて何も言いません
何度も聞いて見ました
すると
「食べて 無くしたかった」
ない事にしたかったようです
この時初めて
ワンコにも
恥ずかしい
という感情があることを知りました
我が家のワンコは
とてもプライドの高いワンコでした
今までお外でしていたのに
家の中でしてしまうことが
とても 恥ずかしかったようです
「お家でしても大丈夫だよ」
「ウンチが出たら教えてね 取ってあげるよ」
と言うことを
お話ししました
すると
段々 食糞はしなくなっていきました
まず、ペットの言い分を聞いてあげることが大切です
そして
どうしてその行動を辞めてほしいのかを
説明してあげます
動物にも
人間以上の繊細な感情があります
ペットの声を聴いて
こちらの気持ちを伝えれば
そうだったんだ~
誤解してたんだ~
ということがわかります
逆に
やっぱりそうだったのね
ということもあります
ペットとコミュニケーションを取ると
色々な感情があることに気づけます
飼い主さんとペットちゃんが幸せになるお手伝いをしています
ペットの身体と心の声を聴いてもっと仲良くなりませんか
私はワンコの病気をきっかけけにワンコが何をして欲しいのか?
何を考えているのだろう?
どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?
今の状態をどう思っているのだろう?
そんな時、アニマルコミュニケーションというペットの心の声を聴く方法があることを知り、アニマルコミュニケーションを学びました。
我が家のワンコは麻痺した後ろ足のこと
「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。
そのワンコの声を聴いて、本当に心が楽になりその後の介護のよりどころになりました。
ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いができたらと思い
「ペットの心を聴くセッション」を始めました。
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