アニマルコミュニケーターのあつこです

 

 

今日は意識の向け方のお話し

 

 

思考って本当に

 

現実化するのだと

 

実感した出来事について書きます

 

 

 

先日  念願だった

 

3世代で行くHAWAII の旅に行って来ました

 

 

 

本当に楽しみでした

 

 

しかし、旅行の2か月まえぐらいから

私の心の中に

不安な気持ちがモクモクと湧き上がってきたのです

 

 

 

私の両親は 高齢になったので

私の家の近くに呼び寄せています

 

 

近くにいると お世話するのに

とっても便利です

 

 

しかし、 家族そろって長い間

家を空けるとなると

両親のことが心配になります

 

 

 

私の留守中に病気になったらどうしよう?

 

HAWAII  からじゃ すぐに帰って来られないし

 

 

高齢になって足腰も段々弱ってきてるし

 

 

考え始めたら きりがなく

不安なことばかりが浮かんで来ます

 

 

 

そういえば、私に大切な用事があるときばかり

何故か

父が入院したり

 

 

母が体調くずしたり

 

 

 

 

同じパターンの法則が発令されます

 

 

 

あっ   まただ!!!

 

と思っていたら

 

やっぱり

 

母が体調くずしました・・・・・

 

 

 

心配が現実に・・・・

 

 

 

咳  嘔吐

 

食欲もなく

食べられない

 

 

早く良くなって欲しくて

一日おきに病院通い

 

 

ここでやっと

私が毎日のように送っていた

 

心配の思考が

 

 

現実になっていることに気づきます

 

良くないことが起こった時は

メッセージです

 

 

 

「思考の送りかたが違ってませんか?」

 

「意識の向ける方向が間違ってませんか?」

 

 

あ~~~そうだった!

 

 

私が望むことは

 

「安心 安全で 旅行を楽しむことだった」

 

 

望むことだけに

 

意識を向けよう

 

 

そこから行動も変えました

 

 

 

ケアマネージャーさんに

留守中のこと

 

私の連絡先

などなど打ち合わせ

 

 

普段飲んでいるお薬の一覧表を作り

 

 

私以外の唯一の親族である叔父にも

お手紙を書き

留守中のお願いをして

 

 

お惣菜も日持ちのするものを

作り置き

 

 

全ての準備を整えたら

 

 

心配事もいつの間にか

 

薄らいで

 

 

母も体調がもとに戻り

 

 

 

楽しい旅行が出来ました(^_-)-☆

 

 

 

あのまま心配しながら

両親のサポートの準備をしていても

上手くいかなかったと思います

 

 

 

普段から

セッションで ペットちゃんに 問題行動があったり

 

病気で心配されている飼い主さんに

 

「心配という意識より

 大丈夫という 意識を向けてくださいね」

 

なんてアドバイスしておりますが

 

 

自分のことって

 

なかなか わからないものです

 

 

意識を向けたものが

 

必ず  現実化します

 

 

 

またまた   身をもって

体験しました

 

 

 

早く気づいてよかった

 

 

 

飼い主さんとペットちゃんが幸せになるお手伝いをしています

 

ペットの身体と心の声を聴いてもっと仲良くなりませんか

 

 

 

 

私はワンコの病気をきっかけけにワンコが何をして欲しいのか?
何を考えているのだろう?
どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?
今の状態をどう思っているのだろう?
そんな時、アニマルコミュニケーションというペットの心の声を聴く方法があることを知り、アニマルコミュニケーションを学びました。

我が家のワンコは麻痺した後ろ足のこと
「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。
そのワンコの声を聴いて、本当に心が楽になりその後の介護のよりどころになりました。

ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いができたらと思い
「ペットの心を聴くセッション」を始めました。
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