「ペット人気ナンバーワンじゃない!?」  というニュースを新聞でみました

 

ペットフード協会によりますと 長くペットの王様と言われてきた犬の飼育数が

近年大幅に減り、ついに猫の飼育数を下回ったそうです。

 

毎日の散歩が必要だったり 予防接種の義務があったりで

 

手間もお金もかかるというイメージが強いのだそうです

 

そして 犬を飼っていた団塊の世代の人たちが新たな犬の飼育を断念する人が

増えたのだそうです

 

私も2年前にワンコを見送って中々次のワンコを迎えようと決心できないでいます

 

ワンコも最近はペットフードの質も良くなったり

 

予防接種で病気を未然に防げたりで寿命も延びています

 

ワンコの平均寿命は14歳と言われています

 

最後まで責任を持って看取ってあげられるか?

 

自分や家族が病気になった時 ワンコのお世話してくれる人がいるか?

 

2年間のワンコの介護を経験して「命あるものを最後まで責任を持って看取る」

ことの大切さを経験しました

 

動物を飼おうとする時 慎重に考えて決断する飼い主さんが増えていくのは

 

とても良い傾向だと思います

 

猫も犬も家族の一員として 最後まで愛情をもって大切に育ててあげたら良いですね

 

そして、今日は亡きワンコの誕生日です

 

17歳になったんですね・・・・

 

来年は戌年 さて どんな一年になるのでしょうか?

 

ペットの心と身体の声を聴いてもっと幸せなりませんか?

 

私はワンコの病気をきっかけけにワンコが何をして欲しいのか?
何を考えているのだろう?
どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなんだろう?
今の状態をどう思っているのだろう?
そんな時、アニマルコミュニケーションというペットの心の声を聴く方法があることを知り、アニマルコミュニケーションを学びました。

我が家のワンコは麻痺した後ろ足のこと
「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。
そのワンコの声を聴いて、本当に心が楽になりその後の介護のよりどころになりました。

ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いができたらと思い
「ペットの心を聴くセッション」を始めました。
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