月に一度の料理クラブは3グループぐらいあり、ほかのグループのメンバーも混ざっての女子会に行ってきました。

先生は「お料理作ってもてなすのが大好き」という、私達生徒にとってはありがたい趣味の持ち主で今回7名で開かれました。

会費1500円(材料費にもなってないんじゃないかな)   好きなお酒持参、お土産など気遣いなし、
というお決まりがあり、いつも申し訳ないぐらいのおもてなしです。

みんなに美味しいと喜んで貰えるのが嬉しいとおっしゃるので、有り難くご馳走になっています。

素直に受け取る、これが大事だなぁと最近思います。
今までは、申し訳ないとか、こんなにしてもらってお返しはどうしようとか、遠慮して受け取らなかった事が多かったように思います。


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水無月の会


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トロトロの肩ロース煮込み  
南瓜ペーストサンドイッチの付け合せ
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ミョウガのお寿司
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黒糖のムース オレンジ寒天のデザート
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焼肉サラダもありました。
写真撮り忘れました。


お食事もお酒も美味しかったけど、年上の人生経験豊富な先輩女史のお話もためになります。

とっても優秀なお子様が大学卒業後 しばらく引きこもりになってしまわれ、泣きながら趣味のウォーキングされたそうです。
「ずっと順調に成長してきたのに、この子どうなっちゃうんだろう」と思ったそうです。
でも、今その経験が生きて立派に立ち直られ、素晴らしいお仕事なさっています。

「人生に無駄なことなんて何もないわよ」

と言われた言葉がとても心に残りました。
機会があれば、どうやって乗り越えられたか、
どんなサポートされたかお話し聞いてみたいです。

全ては最善

最近、凄く感じる事が多く、周りの人の言葉や文字で、私にサインを送ってくれてます。

とても楽しいお食事会でした。