最近、少しずつワンコの動画など、特に我が家のワンコと同じコーギーの動画も見られる余裕もでてきました。

YouTube  をふと見ていたら、盲導犬のオリバーが引退してパピーウォーカーの元に引き取られていく動画をみました。
何年も前の「動物奇想天外」?で放送されたものだと思います。

私も見た記憶があります。

そして大泣きした記憶がよみがえってきました。

また今みて、またまた号泣。

11年たってもオリバーは、パピーウォーカーの家族を覚えていました。

老犬になっても、遠くからパピーウォーカーの家族を見つけると

しっぽをブンブン振り回して、駆け寄っていきます。

もう嬉しくて仕方がないというように幼犬に戻ったように、甘えて飛びついています。

ワンコってずっと家族のことは忘れないんですね。

ナレーションで
「オリバーは盲導犬としてお役目を果たしていた時も、引退した今もとても幸せです」
といっていました。

それを聞いて、私は愛犬バースの事を本当に心から愛していたのだろうか?
と ふと思ってしまったのです。

独りよがりの愛情を注いでいたのではないだろうか?

散歩に行こうとリードをつけようとすると、ワンワン吠える。
チャイムがなると、ワンワン吠える。
ブラッシングしようとすると、逃げる。

その度に、「こら、このバカ犬!」と何度いっただろうか?

自分の思い通りにコントロールして、大人しくて従順なワンコにしようと躾ていなかっただろうか?

もちろん、噛みつかないようにする、最低限の躾は必要です。

ただ、人間の勝手な都合で、ワンコやペットたちをコントロールしていなかっただろうか?

何故チャイムがなると吠えるのか?
家族に部外者が来たよ、とか 誰かやって来るよ気をつけて、と家族を守ろうとしているのかもしれません。

ペットとして飼われている動物たちは、本当に家族のことが大好きなんですね。

いたずらして 気を引きたい・・・なんてこともしますね。

あ~もっとワンコとお話ししたかったな、と今日は久々にワンコを思い泣いてしまいました。