ワンコがDM(変性性脊髄症)の病気で だんだん麻痺が進んできていることもあり
そんなに長くは生きられないことは分かっていてワンコの「死」に対する覚悟はできていました。
だから、全力で介護もしてきましたし、そのことでの後悔はありません。
でも最後は私の腕の中で看取ってやりたかった・・・・
悔やんでも悔やみきれません。
お葬式をして家族全員でお別れをして ずっと放心状態が続きましたが、ワンコに聞いてみたいことやお話したいことがありました。
で、コミュニケーションを取ろうとするのですが、頭が真っ白になってしまってなにもできなくなってしまっていました。
自分が情けなく また泣けてきます
でもどうしても、聞きたいことがあり、私のアニマルコミュニケーションの先生にもうセッションは今なさっていないのですが無理を言ってセッションをお願いしたのです。
★ ワンコは病院に預けたことを恨んでないか
★どうして迎えに行くのを待っててくれなかったのか
★どんな気持ちで旅立っていったのか
沢山お話しを伺いましたが
♥ 亡くなるところをみられたくなかった
♥ あまりなにも考えていなかったこと (ワンコにとってはこちらの部屋から隣の部屋にいくような感じ)
♥ あまりにも私が悲しんでいるのをみて、失敗しちゃったかな と思っている事
まだまだ沢山 我が家のワンコらしいなと思えるメッセージを貰えました。
亡くなるところを見られたくないなんて、やっぱり最後までプライドの高いワンコだったなと・・
子供とおじいちゃんが混ざっているような子で、介護してもらったことは
「世話になったなあ~」と言っている事。
ワンコの死を経験し、こんな風にワンコやペットちゃんたちの気持ちを伝えてあげられることってとても素晴らしなと、ペットも飼い主さんもこんなに幸せになれるんだな と言うことを感じました。
自分でペットとお話できることはとても幸せな気持ちになります。
もっともっと、ペットと仲良くなれます。
そして、亡くなった後もお話ができます。
私のようにペットロスになってしまった飼い主さんの心の癒しのお手伝いもできます。
私はワンコの病気、死を通してペットと仲良くなる幸せを伝えていきたいなと思い
アニマルコミュニケーターをめざすことにしました。
私がお友達のペットたちとのお話も またお伝えしていきたいとおもいます。
