17日の日曜日はタロットリーディング会でした。

昨年7月に初めてタロットを勉強し、タロットの奥深さに驚きつつ、でも自分が見たくなくて
見ないふりしてたことがタロットをひくと 目の前に差し出され
怖くもあります。

しかし、タロットで出たアドバイスを実行すると、だんだん目の前の現実が変わってきます。

これを実感してしまうと、「タロットおそるべし」といわざるを得ません。

全てアドバイスを実行できるわけではありません。

実行に移すことが怖い事もありますし、そのアドバイスを実行するにはどうしたらよいかが
わからないこともあります。

私が勉強したタロットはOSHOU禅タロットといって、心のことを読むにはとても適したカードだと言われています。

今回は年頭ということもあり、今年一年12か月を占ってみました。

自分自身のことを占うとどうしても 自分に都合よく読んでしまうことがあります。

今回で二回目のリーディング会でしたが、人にリーディングしてもらうことで
冷静にカードの意味がよく理解できるようになります。

私の先生、多希子先生は解説がとても分かりやすくて
いつもタロットの世界観を意識して暮されているので、人が話している内容、目に入ったことばなどタロットの世界観と照らし合わせて 分かりやすい例えで説明してくださいます。
(PCが未熟でうまくリンクが貼れません 勉強します )

リーディング会のあとは、皆で新年会に向かいました。

とても眺めの良いお部屋で、飲んで食べて楽しい一日でした。