ワンコがDM(変性性脊髄症)になって、獣医さんに「多分DMだと思いますが、ヘルニアかもしれません。ヘルニアなら手術で良くなる可能性もあります。
しっかりした判断をするには、MRI検査で判断します」と言われました。

MRIだと全身麻酔だし、この時すでに13歳も後半になっていて、全身麻酔にたえられるか?

もしヘルニアと診断されても、痛い思いをしてリハビリもして、はたしてそれがワンコにとって

幸せなのか?

家族とも相談して、MRI検査を受けることはやめました。

決めたものの、「本当にそれで良かったのか}ずっと心に引っかかっていました。

アニマルコミュニケーションでペットの気持ちを聞いてもらうことができる。と知りワンコの気持ちを聞いてもらうことにしました。

2014年 9月2日でした。

 自分でも可愛がられて愛情をもらっていることを喜んでいる

 足の不自由さについては
  本人はあまり気にしていない。
  何だかちょっと動かないぞ
  生きていく途中のひとつ
  こんなもんだろうな
  仕方ないな
  ストレスには感じていない

 これからのことは自然の流れに任せて欲しい

 我が家には使命を持ってやってきたこと

もっともっと沢山のメッセージをもらいました。

足が不自由になっても、食欲旺盛、よく笑っている、安らかな顔でお昼寝してる

こんな様子をみて、私たちが考えているほどストレスにはなっていないのだなとは感じていましたがやはりそのようでした。

ワンコは自分の今の状態をちゃんと受け入れているのだなということが わかりました。
この日からとにかく ワンコのストレスになることは避けて、いかに心地良く過ごさせてあげられるかだけを考えてワンコと暮らしていこうと決めました。
「この病気を治そう」とか  「なんとかしよう」 ということはもう考えないことにしました。