私が女性を美しくする仕事を選んだわけは、1人でも多くの子供に心身ともに健やかに育って欲しいから。
子供に直接アプローチする方法もたくさんあるのだろうけど、私はその根本となる原因を取り除きたい。
自己肯定感や、自分への自信ってもろに子育てに影響することを親になって実感したから。
【自分】というのは唯一無二の存在で、誰にも変えられない大切な宝物。
そうやって自分のことを思えないと、子供にも伝えられない。
北海道での【躾】のためにしたという置き去り事件が起こった今、改めて子供との接し方を深く考えてる。
我が家の息子は今3歳3ヶ月で年少さん。
まだオムツは取れてないし、人一倍甘えん坊。
夕方、私が洗濯たたんだり料理をしたり忙しいときに「うんちしたー!」と教えてくれた息子。
でも家事に追われてた私は「じゃぁオムツ変えよっか。」と言ったものの、子供も1人でご機嫌で遊んでくれてる。
隙を見て、オムツ変えるよ!と言ってもまだ変えないと言うから、料理が一区切りついたら。。。と思ってるうちに忘れちゃってた。。。
そして、晩ご飯を作り終えたときにやっと思い出してオムツを替えよう!と言ったところヤダヤダの一点張り。
変えようよー。ヤダ。のやり取りをしていると夫が帰宅。
夫も「そのままじゃお尻痛くなるよー。変えよっか。」と言ってくれたんだけど、さらにイヤイヤって言うばかり。
こんなやりとりを続けていたら、いつの間に夫は怒り口調になり、子供は泣き出し。。。
私は泣いている息子を抱っこして、なんで嫌がっているのかを考えてた。
普段はオムツを変える時には嫌がらないから、何か理由があるはずと思って。
まだ遊びたい?
ご飯食べたい?
テレビ見たい?
絵本読んでほしい?
全部泣きながらヤダ、いらない、違うと。
何がイヤなの?って聞いてもまだ自分の口で上手く説明できないから泣くだけ。
うーん。。。なんでだろう。。。またさらに考えて気が付いた。
「恥ずかしいの?」って聞いたら泣きながら小さく「うん。」って。
そっかそっか。恥ずかしかったのか。うんちしちゃったけど、もうそろそろトイレで出来るようにならないといけないのも分かってるし、遊びに夢中なって長い時間そのままにしちゃってたし、自分から言えなくなってたんだよね。
「そっかそっか。恥ずかしかったのか。大丈夫だよ。ママ何も言わないし怒らないよ。忘れててごめんね。」
っと言ったらすんなり抱っこから降りてオムツを変えてくれた。
子供が泣いて何かを拒否したり嫌がっている時って理由がある。
普段からなんで泣いているのか、なんでイヤなのかを考えて接することを心がけているけど、どうしたってこっちもイライラしちゃうときもあるし、
あー!!!もうっ!!!言うこと聞いてよ!!!ってなる事もある。
けど、やっぱり子供のためにも親のためにも、1回深呼吸して無駄なイライラは排除して色んなことを想定することは大切。
こういうことを積み重ねていって、親にならせてもらってより強い絆で家族が結ばれたらいいなって改めて思った。
親の感情のままに怒ったり、いうことを聞かせたいだけのためにお仕置きしたりするのはただの大人の自己満足。
そこからは何も生まれないし、なんの意味も持たないと私は思っている。
今回のは、オムツ変えを後回しにした私が悪かっただけm(__)m反省。
謎の激しい腹痛と吐き気に襲われて眠れなくなって、こんなことを考えている深夜のつぶやきです。
今日も1日起こった出来事に感謝しておやすみなさーい。
