皆様、日焼け対策は始めてますか?
紫外線量は3月頃から急上昇し、5月から8月にかけてピークに。
正しくお肌を守るために知っておきたい知識をご紹介。
パッケージには必ずSPFとPAという文字があります。
この数値、高ければ良いというものではありません。
お肌の負担となってしまう可能性もあります。
SPFとはSPFとは、日焼け止めの効果が持続する時間。
お肌が赤くなるのを防いでくれる役目。
SPF1あたり約20分。
例えばSPF30だと、30✖️20=600分(10時間)。なので、約10時間お肌が赤くなるのを遅らせてくれる。
家の近くのスーパーだけのお出掛けの日は20くらいで十分。
レジャーで海や山、などにお出掛けするときは30以上あれば安心です。
PAとはPAとは、お肌の奥に届く紫外線(UVA波)から、お肌を守る効果レベルを表します。
SPFはお肌が赤くなるのを防いでくれる役割でしたが、PAはお肌が黒くなるのを防いでくれる役目。
日焼けによるシワやタルミも防いでくれる効果もあります。
PAは++~++++で表記されています。
ちょっとそこまでお買い物程度であれば++で十分。
長時間外で遊ぶ時はできるだけ強い方がいいかもしれないですね。
と、ながながと説明しましたが。。。
もっとも効果的な日焼け止めの塗り方は、
数値の低いものをこまめに塗り直す!!!
日焼け止めって、汗や皮脂、頬杖や鼻をかんだり。。。と意外とあっという間に落ちてしまう。
理想は20分に1回塗り直す。
でもこれ、普通面倒くさくてできないですよね。私もできないし、やらないです。
そんな時は、ノンケミカルの日焼け止めパウダーを使うのがオススメ。
日焼け止め パウダー ミネラルと検索すれば、素敵な商品に出会えると思います。
ご参考までにこちらを。
ノンケミカルと書きましたが、なぜノンケミカルがいいのかはまた次回お話ししますね!!

