【4歳5ヶ月(年少)】
七田式プリントC

「問題、自分で読んで答えてみようか」
「うん。1時30分」
「そうそう、1時30分。つまり、1時半。どっちも正解。あ、『いちちじはん』になっとるよ」
「消しゴムケッシー来てー」
「お呼びですかぁ…(ゴシゴシ)」
「正しい方を黒く塗りつぶしてみた」
「何でだろうか」

「ケンカにならないように、同じ大きさに分けるのね。あと、全部違う分け方にしてね、よろしく」
「まるを斜めに半分にしても同じ大きさになるか、書き込む前にお試ししてみたんだよ!大丈夫そうだったから書くね」
「イイネ。半分に切ったうちの片方を、『2分の1』って言い方をするよ。最後は2分の1ずつ、違う色で塗ってみよう」
七田式プリントD

「漢字を2つ選んで、意味の通る言葉にする…だって」
「シンリン」
「『森林』?!よく出てきたねぇ」
「オンナオトコ…?」
「そうだね。『男女』という言葉がある」
「キテン…?」
「惜しい。それを反対にして書いてみよう」
さくぶんれんしゅうちょう
「〜学校の裏山を…」
「続きは自由にどうぞ」
「…探検。探検しました」
「イイネ」
図形・計算
「…9個」
「なんで分かったの?」
「分解すると下の部分が6でしょ。その上に3個乗ってるから、6+3」

「へぇぇ!」
「…6.7.8.9.10.11。11個」
「それは、どうやって数えたの?」
「このポコンと出てるブロックをここに動かすと、6の塊になる。だから、6から数え始めたってこと」
「なるほど。頭の中で積木を動かせるようになってきたのね。イイネ」
音読
(いつも通り)
以上、40分でした。