こんにちは。

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営しております丸山伸予です。

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 

 

世の中には、欲しいものをちゃんと手に入れている人と、ず~っと「欲しい、欲しい」と言っている人がいます。


私のまわりでも、ずっと「〇〇が欲しい」と言い続けている人もいます。

ですが、その人の暮らしぶりをみていると、その欲しいと言い続けているもの(こと)が今なくても、とくに不自由しているようにも見えません(^^;
 


私の持論ですが、人は本当に自分にとって必要なもの(こと)はちゃんと与えられるように出来ていると思っています。

もしそれが今与えられないのだとしたら、下記のことを疑ってみてください。

・実は「今」それが本当に必要では無い

・欲しいと思っているもの(こと)が、実は心の底では手に入らないだろうと自分自身が疑っている

 

・自分が欲しいと思っていること(もの)を、実は自分に与えられる価値が無いと思っている
 

 

欲しいと思ってなかなか手に入らないと意地になって手に入れたくなるものですが、ちょっと冷静になって考えてみると、案外今それが無くても問題がないということに気付いたりします。


また、心の奥で「どうせそれは手に入らないだろう」と思っているものは、どうしても自分が受動的になってしまうこともあり、なかなか手に入れられませんよね。

そして、自分に手にする価値が無いと思っているものは、無意識にそれを遠ざけたりしますから手に入れることが難しくなります。
 


いつも「欲しい、欲しい」「足りない、足りない」と言っていると、その現実を自ら引き寄せることになりますから、実は逆効果だったりするのです。

今与えられているもの(こと)に感謝をしていれば、ちゃんと必要なものは与えられるのです。


「祈って求めるものはなんでも、すぐに受けたと信じなさい。そうすれば、その通りになります。」聖書 マルコ11:24

という聖句もあります。


つまり、自分自身が与えられると信じられたとき、それはちゃんと与えられるということです。



欲しいものがなかなか手に入らないときは、「欲しい」という執着を一旦手放してみることも必要かも知れませんね。

 

 

 

 

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