こんにちは。

マインドコーチ&「居待月」という居酒屋を運営&一般社団法人チアフル の代表理事をしております丸山伸予です。

今日もこのブログを開いてくださり、ありがとうございます。

 


今日の記事は、過去記事を加筆修正しています。

 

さて、あなたは今、ご自身のお仕事を天職だと思っていますか?
 

それとも、天職をみつけるために転職したいと考えたりしていますか?
(ちょっとダジャレみたいになってしまいました(^^;)

 

私は、心を病んでまで辛いと感じる職場にいる必要は無いと思っています。

ですが、もし辞めたいと思っているとしたら、ちょっと立ち止まって自分自身に問いかけて欲しいのです。

自分は本当に、もうこれ以上出来ないと思うくらい、仕事に真剣に向き合ってきたのだろうか?と。

 

天職は突然天から与えられたりするものではなく、実は自らつくりだすものなのではないでしょうか?


匠と呼ばれる職人さんなどが、「自分は何もわからないまま師匠のところに弟子入り(丁稚奉公)して、無我夢中で師匠に追いつこうと技を磨いていたら、現在に至っていた」と、インタビューなどで話しているのをよく見聞きします。

つまり、その仕事は、自分自身が「やりたい」と強く願って就いた仕事ではなかったわけです。

けれど、一生懸命に技を磨くことだけを考えて仕事をしていたら、いつしかお客様たちに喜んでもらえる仕事が出来、匠と呼ばれるようになったということなのですね。

辛いからやめようとか、逃げ出してしまおうとせず、ただただ真剣に仕事に取り組んだ末に、それが天職になったということです。


たとえどんなに好きなしごとであったとしても、辛いことや苦しいことはあるのです。

けれど、いかにお客様に喜んでもらえるか?

自分自身が満足いく仕事が出来るか?


それだけを考えて仕事に取り組むことで、目の前のお仕事がいつしか天職になるのではないでしょうか?


今、若い新入社員たちは、半年くらいでサッサと辞めていくらしいですね・・・。

ですが、半年やそこらで仕事の本当の面白さがわかるはずはありません。

仕事って、小手先でやれているうちは、決して満足や喜びは得られないものだと思うのです。

ある一定以上の努力をして成長することによって、お客様にも満足してもらえるようになるのです。

もし今のお仕事を辞めて天職をみつけたいと思っていらっしゃるとしたら・・・

まず目の前の与えられた仕事を、一心不乱になって取りくんでみませんか?

その先にきっと、面白さややりがいというものが見つかるのだと思います。

また、本当に一生懸命に励んでいる人には、ちゃんと天(宇宙・大いなるモノ)の手助けが入るのです。

それは、それこそ違う会社からの引き抜きだったり、違う部署への異動だったり、まはた昇進だったりね。

つまり、天職とは自分自身が気づいていなくても、案外目の前にあるということなのですね。

 

 

★「大人の女性が本来の自分で豊かに生きるコツ」という無料メルマガを書いています。
ご登録はこちらかどうぞ。