言われてみれば、
ベージュとかグレーとかは、クローゼットの中にあまりない色です。
カラーの資格は持っていないのですが、
自分で、自分の肌の色が美しく見える色を選べている様に思います。
お洋服なら、試着する前に鏡の前で合わせた時に、瞬時にわかるから。
自分の顔色、肌の色が美しく見えるか見えないか。
これは、私だからわかるのではなくて、皆さんも感覚でわかるはずです。
トップスは特にね。なんか顔色が冴えない色とかさ。
ブルーとかグレーとか色をひとまとめにしないで、
これくらいの濃さならブルーも合うな、とか、そういう選び方をしています。
グレーも、濃いグレーはOK、薄いグレーは苦手とかね。
もし、自分の肌の色が美しく見えない色や顔色がくすんで見える色があったら、
それがどんなに流行の色であったとしても、可愛い!欲しい!って思ったとしても、避ける。
トップスは特にかな。
色としてどうしても取り入れたかったら、
顔から離れたところで取り入れるのはアリかなって思っています。
ただし、似合わない!って思っている色でも、
アクセサリーやメイクでバランスを取れる場合もあるんです。
そういったお洋服を選ぶ時は、
いつもよりも血色感のあるチークやリップを取り入れるとか、
アクセサリーで顔色が良くみえるものを取り入れたりとか。
そうやって、全体でバランスを取る様にしてみると、
もっともっと、色んな色を楽しめる様になると思うんです。
フレッシュな印象、要は、古くない印象を与えたかったら、
ある程度、流行のものを取り入れるのは、私は良いと思っています。
ですが、流行りだからといって、自分の肌がくすんで見えてしまっては、
魅力が半減してしまう。
だからといって、
色に制限されてしまうのは、私自身が楽しくないから制限をかけていません。
季節によって、太陽の光の色も変わります。
苦手だった色が季節が変わったら取り入れやすくなったりもしたりするし、
絶対にこの色は似合わない!と、決めつけずに、
全体でバランスを取ったりしながらね。
ファッションもメイクも、義務感やしなきゃいけないものではなく、
自分を魅力的にみせてくれるものだと私は思っているので、
いつでも楽しむことを忘れずにいたいなって思っています。

