叔父が亡くなり葬儀がありました。
母は四姉妹の長女で5歳下の妹の旦那さんの容体が悪く余命1ヵ月の宣告を受けた2日後に急逝しました。
叔母に会ったのは7、8年ぶりでしたが股関節の手術をしたり右手が痺れているから趣味でしていた書道や手芸も出来なくなって運転免許も返納でびっくりするくらい年老いていました
姉妹の中で81歳の母が一番若く見えるし元気です
なんつったってまだ仕事してますから![]()
軽度認知症も順調に進んどります(友近の西尾一男風に)
私以外と会話をしているのを聞いてると普通に会話出来てるんですよ![]()
私と話している時は数分おきに同じ事を言ったり数日前に伝えたことをすっかり忘れていたりします。
お通夜、葬儀に行くまでも何度電話がかかってきたことか![]()
その度に何時に迎えに行くからと説明してそれを本人はメモに書いているのに忘れていました。
週に何度も来られる常連さんは、認知症だと気づいているようで母に間違えを指摘すると逆ギレされています
(申し訳ないです)
そんなことより今回の葬儀で驚いた事は
火葬場がラッシュ状態![]()
超過死亡者数が増加している事は知っていましたが
実際、目の当たりにしてこれは異常事態が起きてると驚きました‼️
おそらく現場の人もそう感じているはずです
火葬場が空いていないので亡くなってすぐに葬儀が出来ない状態![]()
叔父の葬儀も友引の翌日で、亡くなってから5日後でした
葬儀場から火葬場まで自分の車で行きましたが、葬儀場のマイクロバスに続いて到着したのですが、スマホを確認していて火葬場に入るのにちょっともたもたしていたら
火葬場の人が入り口で待っていて「お二人が最後ですか?」と急かされました
「いえ、まだあの車とあの車の4人がいます。」と答えて中に入ると火葬炉の前のホールが何家族もでいっぱいでした
壁際に立っていたら床のテープの内側に入るよう指示されテープの外側を通路にしていないと混雑するためです(以前は貼られて無かった)
そして驚く事に火葬前の僧侶の読経は省略されテーブルに用意された焼香で「はい、喪主様から続いてご焼香お願いします」
と各テーブルごとの担当者に促されて数家族(この時は5、6軒くらいいたと思います)がほぼ同時に慌しく焼香させられ悲しみに暮れる人はほぼいません
多分、ここに来られていたそれぞれのご家族もあまりの慌しさと機械的な流れに悲しみを感じる余裕さえ失われてただただ戸惑っている様子でした
いつからか、火葬場に僧侶を来ないように呼びかけがあったそうです。
うちは神道なので神職をしている従兄が葬儀に斎主として呼ばれて行った時に神道は火葬前に祭詞を奏上してから玉串を奉納します。(焼香がないので)
その祭詞を急いで読み上げてくれと斎場の人に言われたそうです![]()
私達の隣のご家族はご遺影を見た感じでは40代くらいのスポーツでもされていらしたような男性の方
叔父は腎炎で入院してからあれよあれよと言う間に亡くなりましたがコロナ禍で家族も会わせてもらうには制限がありました。
病院の待合室には人が結構溢れているのに、死に際に立ち会うことが出来ないなんておかしくないですか
病院へ来る方、全員がPCR検査で陰性の証明持ってるわけじゃないでしょう
何なら海外では検査に意味がないとわかって検査をしない国の方が多くなっていますしとっくにマスクなんぞしていませんけど
今回、自分が斎場で目の当たりにした事で市の斎場について調べていたら
斎場再整備基本計画って言うのがあって
■必要炉数の検討
松山市斎場における火葬件数の予測
人口推計及び死亡件数予測から算定した松山市全体の火葬件数から「松山市斎場」の火葬件数を試算したところピークを迎える令和22年度には6,182件の火葬件数を見込んでいる。
と記載されていて、資料の中にこんなのありました
令和2年はコロナが日本で騒がれ出した年です。ウナギ上りだった死亡者数が減っています
この時点ではワクチンも始まっておらず、まだマスクも今のようにしていませんでした![]()
ちょっと前の日本経済新聞の6月の記事で
国内死亡数が急増、1~3月3.8万人増 コロナ感染死の4倍
してゆる〜く楽しく日々の暮らしをしていきたいと思っていますが