連休中に「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」を4DXで見てきました
久しぶりにシネマサンシャインのアプリを開いてチケットを購入
最後に見たのはいつだったのかと履歴を見たら
全部消えてるw
コロナが始まってから、リストラになったことで節約生活に入り映画も見に行ってなかったんだよね![]()
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この2年間、派遣に登録したり面接に行ったりしたけど結局のところ教室があるために研修に参加出来ずに断念を繰り返して
生活のためとはいえ、好きな仕事ではないため気が重いのです
もうそうこうしているうちに、もうすぐ年金を掛ける最終月が迫って来てる
年金が終了するとこれに付随する他の支払いも終了するので、この1年ちょっとの間に増えたリポ払いもこれ以上増やさなくても済みそうです
リストラになって一度は預金でリポ払いを清算し、新しい仕事を見つけて元の生活が出来るようにしようとしてましたが
心筋梗塞になって仕事どころではなくなって半端ない医療費にまたリポ生活に逆戻りリポ払いの限度額が近づいて来て、いよいよ困ったなって思っていたら
プラチナカードの営業メールが
今の私、生活困窮者以下の収入しかないんですけど![]()
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その上、限度額が大幅アップのお知らせ
あーーーやはり神は我を救いたもうた!
で、もう無理して働くことないやってな感じで借金を増やしながらも幸せ生活
貧乏も慣れるものです![]()
目一杯、仕事をしていた頃も既に一時の収入の半分まで落ち込んでいたので給料は右から左へと目の前を素通りしていく状態だったので生活のために仕事をするって言うことは心を擦り減らすことでもあったと、振り返ると思います
癌になった頃は今と同じように仕事を辞めて、お金が減っていくことで鬱になって最終的に癌になりました
その時は、嫌な仕事を辞めることより自分はお金が無くなる方が辛い人なんだと思い
それから仕事再開、収入が増え、欲しい物も買えて旅行も行って、それはそれで楽しかったですが、今は旅行も行けずネットショッピングも一旦買い物カゴに入れて直ぐに購入しないでいたら、それで済んでいますが、そうかといって不満は特にありません
時間に余裕が出来ると心にも余裕が出来るのか今まで出来なかった読書や英語の勉強だったりお金をかけずとも出来ることをして毎日が楽しいです
最近、大金持ちの知り合いが若くして突然死しました
お金があっても死神は容赦してくれないのなら、悔い無く日々過ごすのが一番です
もう何度も死に損なって生きてるんですから余分に人生貰ったようなものです
映画くらい我慢する必要なんて無かったのにね
お金がない→映画を我慢する→つまらない→ストレス溜める→病気になる
この無限ループにハマって10数年前と同じに今度は心筋梗塞ですよ
いい加減、わかれよって神様もイライラしていたことでしょう
今回の映画は今のおかしな世の中とリンクしているところもあって感慨深かったし
何より今回はジュード・ロウが主役って思えるほど良い味を出していましたよ
外人は日本人に比べると歳より老けて見えますがジュード・ロウは髪の毛がだいぶ後退してきているし、この役どころは髭もあるので余計そう見えますよね
私より10歳も年下なのに
でも、めっちゃカッコよかったです
なんと最後に映画館で観たのはコロナ前の12月頃「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」でした
2年以上前ですがもっと前の記憶です
今回は突然思いついて、いつもの2人は誘わずお一人様で鑑賞しました
コロナのせいか上映期間中に4DXがある日が限られているので2人のスケジュールに合わせていたら見逃してしまいます
それに、最後に観た「スターウォーズ」は笑えるシーンとか無いのに、妹が友達の笑いを誘って2人がクスクス笑ったりして
映画に集中出来なかったのでもう妹とは一緒に映画は観に行きたくないと思っていたので、貯まったポイントを使って4DXの差額分だけ購入
あれ
もしや数ヶ月後にはシニア料金![]()
