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入れ歯の気持ち

月一で歯医者さんへ行くことが当たり前になって早6年ビックリマーク

医院まで車で5、6分

午後一の予約で待ち時間ほぼほぼ0

治療時間も数分で料金も¥2,000前後とめっちゃお安い腕利き歯医者さんなので続けて通えましたあせる

先月にインプラントの予定でしたが、私の歯茎の幅が細すぎて一番小さいボルトでも無理ってことで断念ダウン

ブリッジに変更となりました

受付をしている先生のお姉さん曰く

そんなの今わかること?

私もそう思ったけどねw

先生には私の病気の事とか色々話しているので、とにかく負担をかけない治療をしてくださっていたので長引いたのは仕方ないのです

後先考えずヤブ医者の言われるままに簡単に抜歯した為にガタガタになったのは自分にも責任があるのですからえーん

今の先生には1日でも長く医院を続けていただきたいって思いますが私より年上なので微妙です汗

骨粗鬆症って言われてるだけに内心、インプラントのボルト埋め込み出来るのかな⁉️

顎の骨がボロボロに砕けたりしないよねなんて不安が募っていただけに止めになってちょっとホッとしたりして

でも通院しているうちに、歯はやっぱり定期的にメンテナンスした方が良いなって思うように

母は絶対に入れ歯になりたくないと言って神経を使っているせいか80歳ですが1本も抜かずに健全そのものですウシシ

祖母は入れ歯だったけど、痛いとかこれは食べられないとか何一つ文句を言わない人だったので入れ歯の人の気持ちは全くわかりませんでしたが

前に勤めていた会社の自分と同じ歳の営業マンが危うく総入れ歯になりかけて

私の通っている歯医者を紹介して転院

それまでみんなでランチに行っていたのに一緒に行かなくなり、聞くと家に帰ってミキサーで砕いた食事を取っているってゲロー

それって完璧介護食やん滝汗

食事をするのが苦痛になって激痩せゲッソリ

私が見かねて良い先生だからと勧めるも、プライドだけは高く、そんなボロボロの口の中を見せるのが恥ずかしいようで躊躇し

もう総入れ歯の方が簡単で良いと言い出す始末でしたがみんなで説得して

渋々、転院して最小限の入れ歯ですみました

それでも違和感が半端ないようで通院を重ねた挙げ句、保険の入れ歯を金属プレートの入れ歯に作り替えました汗

ケチってプラスチックの入れ歯にした為にプラスチック部分がめっちゃ違和感だったらしく喋る仕事なのに話しづらいって

そう言うのケチるとダメです

捨て銭にはなりましたが作り替えてからは、転院して普通にご飯が食べられるようになって良かったってなるまで

毎日、会社で見聞きしていただけに絶対に入れ歯にはしたくないって思いからインプラントをしようと決意したものの

あえなく断念ハートブレイク 

セラミックのブリッジいつまで持つかな

でも普通に右でも噛めるようになり快適

左ばかりで噛むのが癖になっているうちに見事に右だけほうれい線が深くなっていました

今は意識して右で噛むようにしています

歯茎もキレイな状態なので、今度は2ヶ月後に検診って

6月⁉️ もう今年半分終わるって早すぎって

感じるのは私だけでしょうか汗