長い間、書けずにいました

スマホの調子も悪く、アメブロを開けようとするとクラッシュするので家でiPadが使える時にみなさんのブログにお邪魔するのがやっとこ
2年くらい前から母親が「頭がバカになってきている」ってよく言うようになり
私も忘れることあるよ〜なんてさほど気にすることもなく言ってましたが
こんなところにコロナ禍があるとは思ってもいませんでした
去年、緊急事態宣言が出て母も喫茶店を休業
それまで結構、店も忙しくして80歳前にしてはつらつとしていたのに
緊急事態宣言が解かれた後、ぱったり客足が減り一気にやる気を無くしてしまい話しをしていると、数日前に話したことをすっかり忘れていることに気がつきこれはヤバいなって
祖母は母の歳には認知が進み、私の娘のことがわからなくなり娘は「ばあちゃんに忘れられた
」って酷くショックを受けていました。
話しをしていても何度も同じことを言ってましたが、初めて聞いたように対応して話しを合わせていました。
祖母は私にとっては母親以上の存在だったので可哀想でたまらなかったけど、その頃は今のようにネットで調べたりも出来ず、孫の私は何もしてあげられませんでした。
母は私の影響で習字をしていましたが、3年くらい前にやめてしまい店以外は何の趣味もありません
やめたきっかけは私との不仲
その頃、手がかかる生徒が数名いて私一人では大変だとお節介にも店の閉店後に教室を手伝いに来ていましたが
子どもは母に言いたいことを言うし、負けじと母も言い返すで私もそのやり取りを見てイライラすることが増え
ある時、母に子ども達に対する接し方について話したら気を悪くしたのかそれ以来教室へ来なくなったのです
それまで、硯や筆も少し水に浸けていた方が墨が落ちやすいからと言って
バケツに浸けておいたら母が洗うと言うのでお願いしてましたが、それも翌週行ったらそのままの状態
私に腹が立つと近寄って来ないのは昔からで私は出来れば関わりたくないって思ってたので
TPOを全く考えずに教室でも、関係ない話しをしてくるので来なくなってホッとしたくらいでしたが
あんなに口を立ててしっかりしていた母親がどんどん壊れ始めたのです

犬が亡くなってから唯一の運動だった散歩も減り今は全くしていない状態で料理も面倒でお弁当を配達しているし
1日中テレビをボーっと見てるだけ
昔、店をやめたら絵を描くのが好きだから花の絵とか書きたいと言っていたので
店を休業している時に「大人の塗り絵」を買って私の持っていた色えんぴつのコレクションのセットと一緒に持っていきましたが、これにもあまり興味を示さず
めんどくさがり屋の母には難し過ぎたよう

私自身もコロナ禍でリストラになって引きこもり
収入が減ったことで毎月の支払いが苦しくなって、どんどんリポ払いが増えていくのに危機感を感じていた状態
なんとか持続化給付金で命を吹き返し、8月からは子支部の教室を引き継いだことでバタバタしていて自分自身の生活が精一杯で母のことどころではなかったその間に刻々と認知症が進んでいるとは夢にも思っていませんでした
性格の悪さで女友達もいない、姉妹の交流もない母にとって店は唯一のコミュニティの場だったのにコロナでそれが一変しました
年末頃には、毎日餌をやっていて懐いた野良猫が帰って来なくなったっと言ってそれもあってか、一層進行している感じでした
とにかく休みがあると人と話すことがないので認知が進むのです
それで、教室の無い日は毎日母の家に様子を見に行くようにしています
妹に相談したら「病院へ連れて行く
」って言うけど本人はボケたりしていないって怒るので連れて行くのは無理
」って言うけど本人はボケたりしていないって怒るので連れて行くのは無理「脳神経外科でMRIを撮った話しをしたら自分も行くと言って去年MRIを撮ったけど異常なかったって言ってたから大丈夫とは思うけど」
妹も忘れているのか勘違いしているのか去年じゃなくて一昨年のことです
だいたい去年はコロナで騒ぎ始めた2月頃から妹は週一回母の店に手伝いに行っていたのをやめて母を訪ねることもしてなかったのですから
私が休みの日は様子を見に行くようにすると言うと「いっそのこと一緒に住む
笑笑」と茶化したような返事だったのでちょっとムカッときて
笑笑」と茶化したような返事だったのでちょっとムカッときてこのマンションは母が私と一緒に住むつもりで購入したけど本人が今まで住み慣れた所がやっぱり良いって来ないんだから仕方ないし、環境を変えるのも良くない気がするって返したら
「私も明日行ってみるね」と言っておきながら電話しただけで「別に普通だったよ」って
そりゃ、まだ店の経営が出来て一人で生活が出来ているわけですからちょっと電話で話したくらいではわからないでしょうよ
認知機能と時間の経過
一人暮らしで家の中も片付けが出来て、店もしているし、身なりもヘアセットまできちんと出来てはいるので
年相応の老化と思うかもしれませんが、長時間話して度々交流していると、以前とは違うおかしいと思う事がわかります
お客さんも常連さんばかりなので少なからずとわかっているのではないでしょうか
本人は、私がこうした方がいいと色々言うとうっとおしいのか
「店もしてるんだから大丈夫よ。認知症になってたらお客さんも来ないし。もう店ができないくらい頭がおかしくなったら病院へ入れたらいいし
」
と怒って言うのです
これ以上進行させないために言っているのに本人に自覚がないから、あーだこーだと言い訳してしようとしない
たしかに歳をとったらなんでもが面倒になってきますが人とのコミュニケーションがないのが一番認知症にとって悪いことのような気がします

長くなるので今日はこの辺で、これから母の症状などまたブログにアップしていきます
