久々に4DXで「キャプテン・マーベル」を見てきました

去年のゴールデンウィークに見に行った「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のエンドロール後のオマケ映像に繋がるヒーロー⁉️ヒロイン⁉️登場の映画なので見なければ、もうすぐ公開のシリーズ完結編「アベンジャーズ/エンドゲーム」の面白さが半減します

ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が片目になった理由もわかります
25年前に遡った話なので、顔をデジタル処理で若返らすという技術
凄いです
凄いです
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年)でロバート・ダウニーJrが若い頃のトニーを演じた時もデジタル処理で1秒あたり24フレームの処理で4000フレームを処理したそうです

特殊メイクにしては自然過ぎて、どうやってるのかなとあの時は不思議に思っていました
(過去にこんなシーン撮ってたのかな?って思ったりして)
(過去にこんなシーン撮ってたのかな?って思ったりして)それから考えると今回は最初から最後までほとんど出ずっぱりだったサミュエル。
VFXチームの苦労を思うとアカデミー賞で視聴覚部門を受賞して喜ぶ人達にもっと注目しなければって改めて思いました
この映画と前後しますが、先月「アクアマン」も見ました

これこそまさに4DXで見るべき映画でしたが、妹が近くの映画館で見ようと言うのでIMAX 3D版を見ました
それはそれで音響が良いので、ホントに海の中にいる感じで臨場感がありました
監督が海の中の音にめちゃくちゃこだわって制作したみたいです
監督が海の中の音にめちゃくちゃこだわって制作したみたいです
これも海の中シーンは本当に海の中にいるように髪の毛が揺らぎ、まさにVFXの技術は恐るべし。
この映画でもキャストが若い時を演じていますが、何の下調べもしないで見に行ったため、この若い女優はめちゃニコール・キッドマンに似てると思って最後に本人登場でえーーーって感じでした
ドルフ・ラングレンとウィレム・デフォーは違和感ありすぎて特殊メイクにしか見えませんでしたが





実は2004年に娘とニューヨークへ旅行した時にニコール・キッドマンを偶然に生で見ました





知り合いのお嬢さんがニューヨークに住まれていて観光案内を引き受けてくれ、私の希望で国連本部に行き国連で「ザ・インタープリター」を撮影中に遭遇

案内をしてくれていたお嬢さんがエスカレーターを上がっている最中に下で撮影しているのを見つけて教えてくれました

顔がめっちゃ小さくて肌が真っ白でお人形さんみたいでした

娘は「どこ?どこ?」って言いながらエスカレーターが上がってしまい二度とないチャンスを逃したのでした

9・11から2年4カ月が経っていましたが自由の女神には登れず、何処へ行くにも厳戒態勢でまだピリピリしていた感じがした記憶があります


