機内食はジェットスターロゴ付きのアレで? 初めてのLCC旅15 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は,空旅をお送りします。

今回は、初めて乗った国内線LCC、Jetstarを利用した空旅です。

本日は最終回、札幌(新千歳)から福岡まで機内食とオヤツ付きのフライトです。

 

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ジェットスター 札幌(新千歳)→福岡

 

本日は福岡への帰りの便です。
ただ夜間便なので写真は少なめです。
 
いつもJALかANAでしか使ったことがない新千歳空港、ジェットスター便はターミナル的にはJALなのですが、保安検査場は、かなり最果ての場所まで移動させられます。
まだ先か?Eゲートより先?
 
あっなんとなくオレンジが見えてきたから、きっとジェットスターの保安検査場、まさ成田みたいにチェジュエアだったりなんてないよね。
 
到着!どうやらFゲート保安検査場みたいですね、まさしく端っこ。
こんなところは会社別になってない狭い福岡空港のほうが楽だなあって思います。
逆lに新千歳空港のジェットスターカウンターは、ほぼ地上係員さんにお任せで手続きをしてもらえるので、JALやANAみたいなフルキャリアと同じような安心感がありました。
 
では保安検査を抜けて搭乗口へ、搭乗口は意外にもほかのJAL便と同じ(てか青森便はJ・AIRかな?)なので、搭乗待合室では、それほど不便さはありませんでした。
機内への移動も、ボーディングパスでした。
 
では機内へ。
今回は往路の2レグと異なり、最前列ではなく中間席を選択しましたが、やはりピッチの広い非常口座席にしました。
 
こんな感じね、前列席も同様に非常口座席になっています。
窮屈ではないのは良いですが手荷物を足元に置けないのはやっぱ不便ですねえ。
あと、前方座席裏のポケットも狭いです。
 
すっかり夜になってしまいました。
前方座席に座ってるお客さん、実は知り合いの方で、偶然新千歳空港でお逢いして、お互いにビックリしました。
お仕事ですか?ってお聞きしたら、この方なんて答えたと思います?
なんと、北九州からフェリーを乗り継いで、この日の午前中に苫小牧について、そのまま福岡に帰るんだそうです。
もうびっくり、「フェリー修行かよっ!」ってツッコミたくなりましたが、「どのクチが言ってんだ!」って怒られそうなので言いませんけどね(^▽^)
まあ、ワタシが、同じような旅をしていることは言いませんでしたが、なんとなく親近感を感じてしまいました。
 
機窓写真はないので、代わりに機内食をご紹介しましょう。
 
こちらです、ドリンク付き。
この列でわたしだけだったんですよねえ、駅弁を列車内で食べることがはばかられる昨今、列車内より狭い機内で食べるのはちょっと緊張、ただ航空会社の運賃設定で機内食付きがあるわけですから、遠慮することはないわけです。
 
そのうえ、事前オーダーした機内食はこちら、ハンバーグカレー😅
 
別に匂いを充満させたかったわけじゃなくて、ジェットスターロゴのキャロット(にんじんって言えよ!なに気取ってんだよ)が見たかったのです。
まあお味はねえ、お腹が満たせればよいかなって程度ですね。
 
運賃には500円のおやつバウチャーがついているので、これも往路で美味しかったバウムクーヘンと安定のカルピスウオーターにしました。
このセットで、満腹になってしまいました。
この日は、着陸態勢に入ってからめちゃ時間がかかったので、玄界灘をクルクル旋回しているのかと思いましたが、そうでもなさそうな街明かりの機窓だったのです。
 
こんなときは機内モニターとWi-Fiが使えないのは不便で、自分がどこにいるのかさっぱり分かりません。
 
着陸してスマホの機内モードをオフにしてかくにんしたら、こんなルートで着陸していました。
へえ、久留米の先まで行ってるやん!ってびっくり、この時間帯(夜8時くらい)で南側からの着陸というのは珍しいですねえ。
 
降機して最後に今回の機材の写真を撮りました。
復路も快適に過ごすことができました。
 
ワタシの空旅の善し悪しなのですが、乗っていた時間を長く感じたか短く感じたかが基準になっています。
 
当然、フルキャリアのファーストクラス(プレミアムクラス)は短く感じますが、フルキャリアでも、メチャ長く感じるときもあります。
それはちょっとした機内での居心地の悪さが原因だったりするのですが、ジェットスターでは、今回そのようなこともあまりなく、どちらかというと短く感じたなという印象でした。
 
そこには、JALのマイルを付けるために、広めの座席、軽食を楽しめる機内バウチャーつきだったりの付加価値をつけたチケットを購入したことも理由の1つですが、それでもフルキャリアの普通席とほぼ同額の運賃でしたから、コスパも考えるなら満足しています。
 
ただ今回は最終目的地が東京ではなかったことが幸いしたわけで、これが成田から都内までの移動を考えると、ちょっと使わないかなと思ってしまいます。

 

今回の企画旅、これでおしまいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

(令和6年10月撮影)

 

 

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※ホテルと成田空港間の無料シャトルバスの有無は令和7年1月現在の樂天トラベルHPでの情報です。

 

 

  

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