三岐鉄道クリアです 近鉄・三重制覇への旅12 | 日本中の駅を旅する 駅と駅舎のブログ

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この時間は,私鉄乗り潰し旅をお送りします。

今回、近鉄の全路線完乗と三重県の鉄道路線完乗をめざします。

本日は、保々駅から近鉄富田駅までを乗り潰して三岐線をクリアします。

 

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では,ごゆっくり!

 

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平津駅から終点の西藤原方面に折り返し保々駅で下車したところまでが前回のお話でした。

 
保々駅は島式の1面2線構造でどうやら側線もあるみたいです、ここも貨物駅かな?
 
駅舎方向を見ると…
CTCセンターに運転区?どうやら保々駅は貨物駅というより運行上の指令駅のような感じですね。
 
で、駅舎は、このCTCセンターとは構内通路で反対方向にあります。
駅舎に入って構内を見たところです。
 
そして駅舎。
リニューアルされたモルタル駅舎があります。
 
構内に戻ってよく見ると、車両や電気機関車がたくさん留置されています。
かなり構内は広そうですね、では、ここから再び起点の近鉄富田を目指します。
 
平津駅までは乗車済みなので、その次の大谷地駅ですが…
…駅名標はピンボケしちゃいましたが下車したのでまあ良いでしょう。
 
改めて、駅名標と構内です。
島式の1面2線となっています。
 
次は終点の近鉄富田駅ですが、その間に三岐朝明(さんぎあさけ)信号場があります。
この信号場で旅客列車は近鉄富田駅に向かい、貨物列車はJR東海の富田駅に向かうことになります。
 
三岐朝明信号場は、かつて駅だったそうで、この大矢知駅の駅名標にかつての三岐朝明駅の表示の痕跡が残っているとのことだったので駅名標を観察してみたのですが……
……よく分かんないですねえ、この駅名標じゃあないのかなあ???
 
まあ仕方ないので駅舎に向かいましょう、かなり周りは暗くなってきました。
 
駅舎です、木造みたいですねえ。
 
次の列車がやってくるまで暗くなってきた駅舎内で待っていたら……
小鳥が入り込んで、そのまま動けなくなってしまいました。
助けて外に出して上げたいのですが、小鳥って人間の手でたすけるとダメって聞いた記憶があるので、そのままにしておいてあげました。
 
ちょっとその後がどうなったのか心配でしたが、ワタシの乗る列車がやってきたので大矢知駅をあとにしました。
三岐朝明信号場は暗闇でまったく様子が分かりませんでした。
 
ということですっかり夜になった近鉄富田駅に到着、これで三岐線、だけでなく三岐鉄道全線完乗となりました。
 
近鉄富田駅は2面3線で1線を三岐鉄道が使用しています。
ほぼ同一駅みたいな感じ、そういえば駅名標も近鉄仕様で駅ナンバリングがないだけでした。
 
三岐線の駅名標のウラは完全な近鉄の駅名標となっています。
この後、もう1路線をクリアします。

 

(令和4年2月撮影)
 
 
全国私鉄乗り潰し率
 
三岐鉄道クリアです。
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