前記事で

『ラジオ』の件を書いたのだが

 

実家で父の車を借りて

息子とふたりで出かけた際、

 

車内のラジオで

誰かがおしゃべりしている声が

聞こえてきたので

 

息子に断ってから音を消した。

 

 

P「ラジオの音が

(自分と)合わないから消してイイ?」

 

D「ダイヤくんも合わないって思ってた」

 

 

普段から

ラジオを聴く習慣がないので

そう感じるのかもしれない

 

 

いまではラジコなどの普及で

受信機なしで周波数を合わせることなく

ネット上でラジオを聴くことができるが

 

ラジオは各放送局ごとに

周波数が異なる

 

 

 

ラジオでおしゃべりしている方が嫌い

....なのではなく

 

自分と周波数が合わないので

チャンネルを変えるように

ラジオの電源を切った次第

 

 

 

人間関係のトラブルも

ラジオのように

周波数の違いで起きている

 

 

周波数が合っていれば

  『快』となり

 

周波数が合わなければ

『不快』となる

 

 

人間関係に限らず

すべての現象がそうなのである

 

 

前記事で書いた

 

己の違和感を無視しない

 

 

平常時に

その違和感を無視しない練習をするのに

 

ユーチューバーさんや

テレビに出ている芸人さんや

タレントさんを使うのもイイ

 

「使う」などと

大変失礼な言い方をしてしまったが

 

普段、目に入ってくる情報すべてを

己のセンサー感度を磨くために

使わせてもらう

 

 

わたしは、

自分のセンサーをド派手に

スーパー信用しています。

 

 

初見で感じた違和感を

ココロの隅にそっとしまっておいたら

 

のちにその通りになった経験を

子どもの頃から積み重ねてきたのもある

 

 

しかしながら、

それはただのデータであるので

 

いま、この瞬間の感度が重要

 

 

前回の米大統領選(2020)で

トランプさんの周りに群がる人間

....側近の方々を

 

敵か?味方か?

 

と己のセンサー頼りで

ゲーム感覚でドラマを観るように

遊んでいた

 

オモテに出てきた情報によると

ほぼ合っていた

 

こんな感じにいまでも

遊びながらセンサー磨きをしている

 

 

 

違和感を感じたから

その対象は『悪』だ

と決めつけるのではなく

 

ただただ

 

自分と周波数が合わないだけなのである

 

 

そのヒトのことが嫌いなんじゃない

 

周波数が合わないだけなんだ!!!!!!

 

 

▼▼▼

 

まだ感情をニオイでキャッチしている時代

 

「なんかこのヒト嫌い」とか

「このヒトとは相性が合わない」

とすぐに判断する自分がイヤだったのですが、

 

「あ...このヒトから出てる【ニオイ】が

嫌いなだけなんだ。」

 

と思い直し、

 

そのヒトそのモノを否定することを

却下していた時代がありました。

 

 

 

 

 

文字や文章も周波数なので

非常にわかりやすい

 

SNSの文章をみて

センサー磨きをするもイイ

 

 

善いことを書いているようだが

読んで違和感を感じたなら

 

その感覚を覚えておく

 

 

自分はついこの間、

 

流れてくるあるポストを読んで

鳥肌がたった

 

とっても善いことを書いているのに

鳥肌が立ってしまった

 

アカウント名をみたら

以前から違和感を感じていた方だった

 

おそらく

フォロワーさんも多いだろうし

とっても人気のある方だと思う

 

 

ド派手に鳥肌が立つなんて

お久しぶりなので

 

この感覚は忘れないでおく

 

 

 

______

 

 

アクアりずむちゃん♪

soraちゃん♪

 

お祝いコメント、

本当にありがとうございました!!!!

 

とっても嬉しい♪嬉しい♪

 

 

きょうは以上です

ありがとうございました。