寝起き間際の夢の中で

 

『天は万物を.....』

 

という文字が出てきて

 

 

薄黄色い紙に

その言葉たちが書かれていたのですが

 

『天は万物を...』しか読み取れなかったんです。

 

 

もっとこう長めの文章だったので、

 

天は万物を与え〜ナンチャラカンチャラ〜〜』

 

ってことかな、と考えていたら

 

 

急にバーーーーん!!

 

 

筆で書かれた真っ黒い文字が

目の前にやってきました。

 

 

『怒らず恐れず悲しまず』

 

 

 

 

これは中村天風さんの名言です。

 

 

 

 

【今日1日、怒らず、恐れず

悲しまず

正直、親切、愉快に生きよ】

〜中村天風〜

 

 

 

あぁ〜そういうことか....

 

と夢から醒めたのですが、

しばらくお布団の中で回想してました。

 

 

天は万物...つまり、

宇宙すべてのモノを用意した。

 

 

すべてのモノを用意して与えてあるので

 

「あれが無い、あれが足りない」

 

と嘆く必要はない。

 

 

すべてのモノが在る中で

 

自分自らが創造した世界なのに

 

なぜ?怒る?

なぜ?恐れる?

なぜ?悲しむのか。

 

自分が創った世界だろう?

 

 

 

自分が創りたくて創った世界なのだから

 

正直に親切に愉快に生きたらどうだろう

 

 

ということ。

 

 

 

そうはいっても

 

怒るトキもあるし、

恐れることもある。

 

悲しいデキゴトもやってくる。

 

これらは、

 

ただやってくる(起きてくる)のであって

 

それを掴まなければイイ。

流れるままに流してやればイイ。

 

 

『怒り』がやってきた

『怖れ』がやってきた

『悲しみ』がやってきた

 

 

怒りたいなら怒り

怖れたいなら怖れる

悲しみに浸ってもイイ。

 

 

そして、流す。

 

 

おぉ〜〜なるほどなるほど

 

...と自己満足。

 

寝起きからイイ気分で

ニマニマが止まりませんでした。

 

 

 

それでもちょっと

 

『天は万物を.....』

 

が気になったので

 

検索サクサクしてみました。

 

 

夢のものとは意味合いが異なるけれど

 

老子の素敵な名言をみつけ

 

これまたニマニマしてしまった次第。

 

 

 

 

天は万物を生みて所有せず、

育ててそれを支配せず

〜老子〜

 

 

 

さまざまな人間関係でもそうですよね。

 

親子関係、恋人関係、

上司と部下、先生と生徒などなど。

 

 

親は子を生むが

自分のものとせず

育てても支配しない。

 

 

天(神)は万物を生むが

自分のものにはしない。

 

太陽や空気を独り占めにしたり

支配したりしない。

 

 

「所有」「支配」からは、

 

もれなく『争い』が生まれる。

 

 

 

天は万物を与えた。

 

宇宙すべてのモノを与えてある。

 

 

 

ぜんぶ在ったんだ、

もうなにも

心配しなくてイイんだ、

安心してイイんだ....

 

と地上人ひとりひとりが

ココロの底からそう思えたら

 

世界は一気にひっくりカエル。

 

▼▼▼

 

 

 

春休みも終わります。

 

息子曰く、

 

春休みの体感が

『3日間』なのだそうです。

 

1週間半くらいあったのに

3日で終わってしまう体感なのだそう。

 

あっという間だったということですね。

 

充実していたようでなにより。

 

今日は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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