先日、
夢の中に宇宙人が出てきました。
見た目は想像通りの
『THE 宇宙人』って感じのグレイ系。
なんの会話をしたか
すっかり忘れてしまいましたが、
話している途中で、
『このヒト(?)は、
地球外から来た宇宙人じゃない。
地球で作られた地球産宇宙人だ!!』
と思ったので、
P「あなた、地球生まれだよね?」
と出身を聞いたら
え?バレてる?って顔をして
アタフタしだしました。
P「ねー、地球産でしょ?
バレてるよ。←確証はない」
宇宙人
「う、うん...実は地球生まれです」
自分で聞いといて
アレなのですけど
「地球産宇宙人っているんだな〜
クローンもたくさんいるから当たり前か」
と思いながら起きました。
この夢をみて、
ものすごく感じたのが
『直感を大事にする』
.....でした。
直感は、
自我(エゴ)が介入する前の感覚。
なぜだかわからないけれど
そう思うっていう感覚。
目の前のグレイ系宇宙人を
「地球産である」
と普通であるなら考えない。
常識内では思いつかない発想。
「地球生まれの宇宙人」
と直感したが、
1秒後には自我のおしゃべりが始まる。
「いやいや、そんなわけがない。
見た目はしっかりがっつり宇宙人だし、
グレイ系宇宙人の姿形をしているのだから
地球外生命体宇宙人に決まっている。」と。
日々の暮らしの中でも
『直感』は一瞬一瞬、
やってきているのだけど
自我の声にかき消されてしまって
それに気がつきません。
自我は、過去のデータを寄せ集めた
過去由来の発想しかできないので
そんなのあり得ない、
聞いたことがないだの
非常識だの前例がないだの騒いで
『直感』をぶった斬るのです。
今はネット環境が整っていて
欲しい情報を受け取れますが
この先、
ネットが繋がらない状況が
あったりするかもしれない。
そんなトキ、
なにを頼りにするのかというと、
『直感』です。
地図がなくても
直感に従えば道に迷うことはない。
ナニゴトも
あってもイイし
なくてもイイ
という
ニュートラルな位置に安住する(凪)
そのための記事を
ずっと書いてきたように思います。
情報があってもイイし、なくてもイイ。
どちらでも構わない。
どちらでも大丈夫、という在り方。
ナニもなくても自分がいる。
自分の『直感』があれば大丈夫。
『直感』とは、
これから新たに身に付けるものではなく
元から誰もが持っているものです。
周りの騒音を静めるひとつの手段が
『闇出し』でもあり、
己の思考感情に『イチイチ気づく』です。
▼▼▼
目の前にやってきた事象
それに反応している自分に
イチイチ気づく。
悲しいデキゴトがやってきたので
辛い〜悲しい〜と感じていることに
イチイチ気づく.....です。
「辛いと思ってるな。
悲しいと感じてるな」と。
「辛いーーー!!
悲しいーーー!!耐えられなーーい!!」
と感じ切るのでもイイです。
エネルギーを使い切ったら
それは消えますからね。
己の反応をひとつひとつ
あるがままに受け入れること。
こんなこと考えちゃダメだ。
こんなこと思うなんて最低だ
と自分を責めることなく
それに気づいていること。
それこそが
自分を愛し、
自分を大切にしていることです。
▼▼▼
※自分を大切にするとは、
自分が何を考え、何を感じたのか
毎瞬、毎瞬!イチイチ
『気づいて』あげることだ
自分を大切にしていると
ハートがあったかくなって
ハートが開くので
『直感』が冴えてきますね。
ニュートラルな位置、
凪の状態で在れば
真逆の情報をつかんだとしても
「どっちを信じたらいいのかわからない」
と悩み苦しむことがなくなります。
『気にならない』になる。
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さて、わたしはいま
無性にキャベツの千切りが食べたいです。
とんかつソースをかけてマヨかけて
食べたいです。(直感)
ここで、
自我さんがしゃしゃり出てきまして
「千切りめんどくさい」だの
「キャベツはナムルにするはずだった」だの
「息子はコールスローが好きだ」だの
わーきゃー!!騒いでいますが
完全にスルーしまして
今日の夕飯にキャベツの千切り食べます。
今からヨダレです。
とんかつソースびちゃびちゃにします。
今日は以上です。
ありがとうございました。
★親子で毎日食しているアルカリ性食品★



