2020年11月4日
「子どもじみた思い」を人に話すことが大事
お母さんに甘えたい
お母さんに褒められたい
深い心の傷を負っている人は、
「お母さんを求める思い」に強くフタをしてしまっていて、
「褒められたい」とか「甘えたい」という思いを
全く感じ取れないと思う
そのずっと手前で、心を止めてしまっている…
とても悲しいことだけども
「お母さん、ごめんなさい…」
そんな風に『悪い自分』『不出来な自分』と謝り続けている
自分のせいで、お母さんは苦しんだ
自分が悪い子だったから、お母さんは幸せじゃなかった
自分がダメな子だったから、お母さんを笑顔にできなかった
「自分がもっといい子だったら、よかったのに…」
「この自分だったことが、いけなかったんだ」
そう感じるのだとしたら、
自己イメージが否定されるほうへゆがめられている
「肯定されて当然の自己イメージ」が、
否定されるほうへ、ねじれている
自己イメージが、現実とかけ離れている
そうねじれるだけの、強烈な「苦しい体験」をしている
『自分の見え方』が、間違った方向へ
偏っている
前提がゆがんでいるということ
間違ったメッセージばかりを取り込んでいる
真実の自分が見えているなら、
「素晴らしい自分」と感じるはずなのに…
お母さんを幸せにしたのは、あなたです
生まれてきたのは、あなたじゃなければいけなかった
あなたが、お母さんを笑顔にした
自分の力を、見くびってはいけない
あなたは、大きな勘違いをしている
あなたは、お母さんを幸せにしたのです
あなたの存在が、お母さんを支えた…
あなたがいたから、お母さんは生き抜いてこられた
あなたは、もう偉業を成し遂げている
自分が出来なかったことだけを、見ている
たぶん、そういうことだと思う
成し遂げたことは、見えない…
そんな世界で生きているだけ
自分が、どれだけ素晴らしい存在か
気づこう♡
その場に、私も立ち会わせてもらえたらうれしいなぁ~
読んでくれて、どうもありがと♡
