2019年8月14日

 

くよくよしてもいいし、

 

めそめそしてもいいし、

 

弱音を吐いてもいい

 

 

 

 

これを「よくない」こととしている人には

 

本当の思いを話せない

 

 

 

 

プラス思考で、明るいことがいい

 

「そんなことで悩まないで」

 

「そんなこと、誰も気にしてない」

 

「そんなことで傷つくのはおかしい」

 

「そんなこと忘れなさい」

 

くよくよすることを「ダメなこと」として

 

禁止している人には本音をさらせない

 

 

 

 

 

くよくよすることを嫌がるのは

 

それを親から禁止されたのかもしれない…

 

禁止されたから、人がそうするのがつらい

 

禁止されたから、人がそうするのが許せない

 

「やめて」と言いたくなる

 

 

 

 

 

くよくよすることは

 

たぶん…

 

みじめで、情けなくて、弱っちくて、

 

人を良い気分にはさせないこと

 

それが「よくないこと」になってるのかな

 

 

 

 

情けなくて、弱っちくて、恥ずかしい思いは

 

多くの人によって「よくないこと」になってる

 

心理療法では、この思いに向き合ってもらわないと

 

いけないので、だいぶ難しいことになる

 

 

 

 

特に男の人は、

 

「強いこと」「パワー」「勝つこと」「成し遂げること」

 

が男らしさになっているので、

 

心理療法が難しい

 

「できないこと」、「弱いこと」があってはならないことに

 

ものすごくなっている

 

 

 

 

「できない自分」

 

「弱い自分」

 

この自分に向き合うのは、至難の業です

 

 

 

 

 

 

 

 

女性には理解できない言葉があります。

 

 

 

「男になる」です

 

 

 

 

女性は「女性になる」と考えたことがありません

 

そのままで女性と思えるから。

 

でも男性は違う

 

「男にならないといけない」

 

これは厳しいです

 

 

 

 

だからお願いです。

 

父親をやっている人に、息子さんに言ってあげてほしい

 

「あなたは強い。強さも力も十分もっている

 

もう全部身についているよ。

                                         

競争したければ、思いきり競争していい。楽しんでいい。

 

必要なことは、もう既に成し遂げている、

 

大切な人をちゃんと守れているよ。

 

大丈夫、それでいい。もうできてる。全部もってる。

 

あなたのお父さんになれて、光栄だよ。自慢だよ。

 

あなたは、お父さんの誇りだよ…」

 

 

 

 

 

 

息子さんは、父親に認められることを求めています。

 

それだけで強くなれる。

 

父親には、息子さんを幸せにしてあげられる力がある

 

「もうできてる」

 

「もうもってる」

 

そう言ってあげてほしい

 

 

 

 

そして

 

「くよくよしてもいいよ」って言ってあげてほしい…

 

 

 

 

 

読んでくれて、どうもありがと♡

 

 

 

 

 

 

 

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