2019年8月13日
「悪」とか「まずいこと」とか「ダメなこと」
「あってはならないこと」
「やってはいけない」と思っていると
それを見たとき、
「だめねぇ~」と感じる。否定する。ジャッジする。
それを自分がやってると思うと
「自分はだめだ」と自己否定する。
落ち込む。つらくなる。自分を責める。
「悪」としているから、
人をジャッジしたり、
自分を責めたり、苦しくなったりする。
「悪」が「OK」になれば途端に楽になる
だって、ダメじゃないから
無意識的な反応なので、自覚するのは難しいけど、
それまで嫌だったことが
嫌だとは感じることなく
何も反応を起こさず、通り過ぎる。
嫌だと思っていたことも忘れてしまう。
だから、その違いには気づかない人のほうが
多いのかもしれない。
「私、全然変われない…」なんて、本人は言うけど、
私から見たら、「だいぶ変わっている」って
思うことも多い
「悪」をOKにする方法が
『親との傷ついた記憶について話すこと』なんですが。
とても幼い頃…
そのことが「悪」になったとき、
傷つき体験が絡んでいることが多い。
傷つき体験がなければ、さっと変われる。
「変わりたいのに、変われない」という場合
だいたい傷が絡んでいて、
「変わることを拒んでいる」というより
「変われない意味に気づいて」と
心が訴えている
自分が閉じ込めてしまった感情を
感じとってほしい
傷ついた感情を放っておくと
なかなか変われない
恥ずかしくて、情けなくて、弱っちい気持ちを
自分が感じてあげる
自己中で、みっともない、幼稚な気持ちを
思い出してあげる
そうすると
それまで「許せない!」と思っていたことが
「あってもいいね~」に変わっていく
「こんな自分はダメ」が
「この自分でよかったのか…」に変わる
「幼稚な気持ち」を感じるのが、大切
「幼くて恥ずかしい思い」を感じるのが、大切
逆転させる、善悪を。
許可をだしてあげよう、自分に
読んでくれて、どうもありがと♡

