2019年7月25日

 

気持ちが収まらなくて、つづきを書きます。

 

 

 

 

こうやって、自分の怒り、思いを言語していく

 

思いのままに言語化していく

 

 

 

 

すると今度は、そうされたのは

 

なぜなのか、ということに思いが及ぶ

 

 

 

 

「私が悪いからだ」

 

「私のせいだ」

 

「私がお母さんの思うような子どもではなかったから」

 

この一番きつい思いに迫っていく

 

 

 

 

 

「私は愛されていなかった」

 

「お父さん、お母さんに愛されていなかった」

 

だから、あんなひどい目に遭わなくてはならなかった

 

私のせいだ…

 

この思いに一度はどっぷり浸かる

 

 

 

 

 

壊れます

 

これを本当に感じたら。

 

自分が、バラバラになる

 

今まで、頑張って我慢して築き上げたものが

 

全部間違いだったと感じる…

 

私の全部が間違っていた

 

何も成していなかった

 

自分が一旦、崩れ落ちる

 

 

 

 

 

 

 

そうして愛にふれる

 

この道筋をわかっている仲間が、

 

先行く仲間たちが、「それでいい」と言ってくれる

 

涙を流して、心の中で

 

「よく頑張ったね、それでいいんだよ」って

 

言ってくれているのを感じる

 

 

 

 

温かい涙が一気にあふれる

 

感情とつながる

 

自分とつながる

 

劇的に、ひとつずつつながっていく

 

愛されたかった自分とつながる

 

 

 

 

 

「このままの自分でいいのか…」

 

心の底から、そう思えるようになる

 

 

 

 

 

親は親の理由で、子どもを否定します

 

親自身の不安がそうさせる

 

だから、本当は「愛されている」のだけれども

 

子どもは、そうは感じ取っていない

 

 

 

 

 

子どもにとっては、

 

『自分は愛されなかった』が真実になっている

 

 

 

 

 

 

これを麻痺させている

 

あまりに怖いから

 

見ないように生きている

 

感じたら、生き残れないから…

 

自分の命を守るために、麻痺させる

 

感情も同じ

 

生き残るために麻痺させる

 

 

 

 

麻痺させているから

 

何も感じないかもしれない

 

自分に「どうしてほしかったの?」って

 

聞いても、何も応えてくれないかもしれない

 

 

 

 

 

もしそうだとしたら

 

強い麻痺がかけられている

 

それほど、怖かったんです

 

自分が自分を麻痺させるほどの

 

恐ろしい目に遭っていたことに

 

思いを馳せてほしい

 

 

 

 

親に怒鳴られ、「自分は存在しない方がいい」とまで

 

感じていたのかもしれない

 

親の夫婦げんかを目の当たりにして

 

怖くて、やめてほしくて

 

お母さんを救えなくて

 

自分を責めたのかもしれない

 

「自分が悪い子だから」と思い込んだのかもしれない

 

 

 

 

 

怖い思いを、実はしてきた

 

そのことを感じてほしいと思う

 

それを人に話してほしいと思う

 

 

 

 

「わからないんだよね、  …感じない。

 

寂しいとか悲しいとか苦しいとか

 

親にどうしてほしかったとかない。」

 

そんな思いでもいい

 

聞かせてほしい

 

 

 

 

 

 

 

「あなたは愛されていたのよ」って

 

人に言うのは簡単…

 

私はそれを言いたくない

 

簡単に言いたくない

 

 

 

 

 

心屋に違和感をもつのは、

 

この辺りも理由かもしれない

 

 

 

 

違和感をもってもいい

 

全然いい

 

そう思わせてくれるのが心屋

 

その懐の深さが大好き♡

 

 

 

 

 

読んでくれて、どうもありがと♡