2023年9月/災害に備えた服装/UNIQLO版 | CRPSだけど生涯踊るのが目標なのです♪

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★病気(CRPS:骨萎縮、異痛症、電撃痛、軽麻痺)で杖・車椅子生活が、遠絡治療、リハビリを経て半寛解
★病気の膝は前十字靭帯断裂のまま手術NGスポーツ全般NG。サポーター着用でも膝が外れる
★病気復帰後、第二の人生目標は一生ダンスすること
★ダンス:ジャズ、サルサ

2023年9月


みんな大好きUNIQLO様が

防災グッズの確認リストを

掲載してくださっています


防災グッズは会社、自宅ともに

準備はありますが

衣服関連はすっかり抜け落ちていました



避難所生活になったとき

わたしたち慢性疼痛持ちは

他の人より大荷物になること必至。。。

そして、HSP気質もあり

(人にぶつかられて痛みが増幅されないか常に気を配るため、神経を尖らせています)

避難所生活が耐えられるかも

わからない状況


せめて身の回りだけでも

快適に過ごしたいですよね


UNIQLO様が公開してくださっているのは

基本的なことですが

それを軸に

わたしたちがカスタマイズして

準備しなくてはならない物たちの

リストアップに繋がると思うので

キャプチャを貼りますね!


(UNIQLO様ホームページでも確認できます)




自宅に置いてある防災グッズバッグ

スリムなので洋服が入る余地なし。。。

洋服が入る用のバッグを

別に準備しとかなきゃ!

ほんとはひとまとめできればベストだけど

洋服関連だけで大荷物になるから

やはり別バッグになるかと。


この表をみて、わたしは追加が

たくさんあるじゃん!

と気づかされましたニコニコニコニコニコニコ



それと地味めな服を選ぶことも重要、との

記載がUNIQLO様ホムペにありました

黒、紺色、茶色 がおすすめだそうです


つまり、、、

性別のわかりにくいものが良い

というのも

以前みた、避難所生活特集で挙げられていた問題点と関係があります

あらゆる人が集まる避難所、やはり性被害報告がどうしてもあるようで、お子さん(10歳以下の被害も)や若い女性だけでなく、どんな世代の人も被害に遭うことが想定されます。わたしたち大人が気を引き締めていかねばなりませんよね。悲しい現実です。



わたしのアロディニア(異痛症)は

電撃痛と冷感なので

患部の足は夏場でも温めが必須


冬場だと避難所寒そうだから

極寒対策が必要です


素材もザラザラしたものは

痛みを増幅させるのでNG、サラサラした

赤ちゃんでもOKな素材で揃えないとダメニコニコアセアセ


、、、となると、厳選しなければ!

と思いました



こちらもUNIQLO様ホムペで確認できるのですが

大事なことがたくさん書かれていますので

キャプチャ貼りますね




上記の教授のお話で特に気になったのは


被災地支援品に衣類もあるが、サイズ選別に苦労し80%も残ってしまった


という部分。。。


普段から洋服の素材や形状に

気を使っているわたしたちが

被災地支援品で賄えるような

洋服があるとは思えません


やはり自分の身は自分で守るしかないようです



わたし個人でいうと

キャンプ・登山用品の衣類を

ベースに準備すればいいかな

という認識でいます


山用品は汗対策もされているし

害虫対策もされてるし

防風防雨は基本性能だし

いいことばかりなのでオススメです


商業施設に山用品を取り扱ってるお店が

入っていたりするので

値は張りますが、良品ですし

そもそもアウトドア用品なので

避難所生活にもピッタリです


商業施設でお店があったら

登山用の衣類を確認してみてくださいニコニコ

もちろんUNIQLO様も覗いてみてくださいラブラブ


ご近所のワークマンでも

外仕事で働く方向けアイテムが揃っているので

防塵防風防雨、キャンプ用品等々

こちらもアウトドア用品取扱いあるので

オススメです



星おまけ星


避難所では運動不足になるだろうから、と

ずぼらヨガの本をバッグに入れているわたしチュー

ヨガといいつつ、ストレッチの本ですな


避難所でも心健やかに過ごしたいです 


ずぼらヨガ 自律神経どこでもリセット! [ 崎田ミナ ]

  

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