とある媒体で目にした広告
昨今を賑わすSNSでの訴訟を
主に扱ったリーガル漫画です
しょせん他人事ですから
〜とある弁護士の本音の仕事〜

難しい所は端折ってくれて
SNSとの付き合い方を学べるコミック
もはや教本ともいえる(私調べ)
あまりにもそこらに転がってるネタすぎて
あーー、いるよな、こういう輩(遠い目)
(※誹謗中傷に関してわたしはノータッチ主義)
、、、ノータッチ主義ではあるのだけれど
ニュースを賑わす「あれ」は
どんな手続きを踏んでいるのか
法律観点からは興味があって
どんなことになってるのか、を知りたくて
気がついたら
電子書籍で一気読みしてました。苦笑
漫画の内容を抜粋してみました
・人気主婦ブロガーの身に起こった青天の霹靂、な炎上の話
・人気アイドルがいじめに加担した?世間のバッシングが起こるもガセネタだったため悪質RTが訴訟される話
・YouTuberへ悪質なコメントにて嫌がらせ(性的嫌がらせ含む)いたずらをした中学生が訴訟される話
全部の話に共通しているのが
加害者側のリテラシーの低さ
「訴訟だなんて大げさな」
「ちょっと呟いただけなのに」
「みんなもやってるのになぜ自分だけ」
監修している弁護士さんのお話も
興味深いですし
SNSを身近に感じる方にこそ
読んでほしいし
中高生に一番読んで欲しい作品かも。
勉強にもなるので
大人にももちろんオススメ。
(評価★★★★4)
★5ではない、−1の理由は
全話、気持ちいい爽快な話ではないから。笑
どんな訴訟も誰かは傷ついている
取り戻せない日々の後悔先に立たず