梅雨 真っ盛りで、
蒸し暑い日が続いているけど。
冷え性の私は、
毎日靴下を履いております。
( 冷えの程度はかなり改善されてはいるけど
まだ素足になると体の芯まで冷えちゃう💦 )
夏になると、
足の裏に小さな「プツプツ」が出来る人も
居ますよね。
2年半くらい前?だったかな…。
真冬にもかかわらず ある日突然、
足の裏一面に「プツプツ」が出来ていて
ビックリした💦
よく見ると、
小さなプツプツの中には水が入っていて。
私は
「水虫が、足の裏一面に出来ちゃった💦」
って思ったんだ…。
その時には
「水虫だ」と思い込んでいたから、
市販の薬を塗ったり消毒したり
清潔を保つように努めたり…。
あとで分かったことだけど、
それは「異汗性湿疹(いかんせいしっしん)」
という疾患で、
水虫では無いことが分かったんだけどね😅
ここからが本題ね。
一晩にして足の裏一面にプツプツが出来たのは、
心のことを学んで
ちょうど「お母さんのこと」をやっている時だったね。
小さな頃から、
「自分の言いたいことを言う」のが出来なかったね。
お母さんが怖くて。
自分の思っていることを言うなんて、
出来なかったもんね。
そもそも、
物心ついた時には「自分の意思」が無くなっていたくらいに、
お母さんの指示に従うしか無かったもんね。
そんな生活を何十年も続けて来た私が、
心のことを学んで
自分と向き合って。
お母さんから受けた影響の大きさに気づいて。
「お母さんに対して、自分がどう思っていたのか?」
「お母さんに、何を言いたかったのか?」
「お母さんに、どうして欲しかったのか?」
自分で、
言葉にして 声に出して 言うようになった。
でも、
長年 心の奥深くに閉じ込めて蓋をして
「無かったこと」にしていた
私の「本当の気持ち」には、
気づくことが出来なかったんだよね…。
小さな頃から。
心の奥深く=地面に 深〜い穴を掘って、
「自分の感情」を埋めて、
見えないように土をかけて
更に土をかけて、
固く踏み固めた上に
コンクリートで蓋をして来た。
そういう「感情」は、
ちょっとやそっとでは
外に出てくる事は無くて…。
「お母さんに言いたかった言葉」
出たくても出てくることが出来ずにいる
「私の感情」
そういうものが、
私の足の裏一面にプツプツとなって吹き出して来たんだよね。
「異汗性湿疹」=いかんせいしっしん
皮膚科の先生の説明では。
皮膚の奥で作られた「汗」が皮膚の表面に出ることが出来ずに「水泡」になってしまったことが原因で起こる湿疹。
らしい…。
心と体は繋がっているので、
心の状態が体に現れる事はよくある事だと思ってる私。
特に「皮膚」に “ できもの ” が出来る時って
「言いたいことが言えない」時に起きているのを、
感覚的にも過去の経験からも知っていたんだよね。
だから、
皮膚科の先生の説明を聞いて
なんか、納得しちゃった。
足の裏一面に「異汗性湿疹」が出来たのは
「お母さんのこと」と向き合っていた時期と見事に一致していたから。
私、お母さんに言いたいことがあるんだなぁ。
何を言いたいんだろう?
どうして欲しかったんだろう?
そもそも、
お母さんのことをどう思っていたんだろう…
自分一人じゃ、
なかなか気づくことも難しくて。
心のプロの手も借りて来た。
自問自答しながら、
「お母さんとのこと」に
ひたすら向き合ったよね。
それから、かなりの時間が経った頃。
ふと気がついたら
足の裏の「プツプツ」が、
無くなっていた〜❣️
足の裏が、綺麗になっていたね😊
「お母さんに言いたいこと」を
かなり外に出すことが出来た❣️
そういう事かなぁ〜♬
ところが…。
また、「異汗性湿疹」の水泡が
時折 顔を出す。
まだ「お母さんに言いたいこと」が
あるのかぁ〜💦
まぁ、
「異汗性湿疹の元」は、
お母さんのことだけとは限らないし。
私が 私の心の奥深くにある「本当の気持ち」を聞いてあげること。
それを続けて行くよ💕
きっと、小さな頃から
たくさんの思いを溜めて来たんだよね。
溜めすぎて、
お腹いっぱいにしちゃったね。
辛かったよね。
苦しかったよね。
「言いたいこと」があったのに、
私が土の中に埋めて蓋をして来たから、
外に出すことが出来なかったんだよね。
辛い思いをさせて、
本当にごめんね。
苦しい思いをさせちゃって、
本当にごめんね。
爆発してもおかしくないくらいなのに…。
すごく我慢して来たんだね。
今まで、
本当によく頑張って来てくれたね。
ありがとうね💕
今まで、
ひとりで頑張らせちゃってごめんね。
これからは、
「土の中に埋めたもの」を
「本当の気持ち」を
言葉にして、声に出して、外に出していくからね。
よろしくね💕
♡子どもの気持ちを大切にしたい
♡子どもだった時の気持ちを大切にしたい
真っ白な「ノイバラ」の花🌼
寄り添い合って可憐に咲いていた💕
