長い間 辛かったね。
大好きな あの人 との関係が
うまく行かなくて…。
あなたは、
「あの人と仲良くしたい」と思って
あの人のことを思い、気にかけ、
連絡したりしていたけど…。
あの人は、
あからさまにイヤそうな顔をしたり
そぶりを見せていたんだよね。
突然掛かって来た電話で、
大声でドウカツされる事が何年も続いて。
あなたはずっと、
自分を責め続けたんだよね。
「私が、あの人を怒らせる様な事をした」
「私が、あの人を怒らせる様な事を言った」
そう信じ込んでしまったんだね。
のちに、
心のことを学んでから
「自分のせいじゃ無い」ということが分かったんだけど…。
「私、何を言ったんだろう?」
「私、何をやっちゃったんだろう?」
そうやって、
「自分の中に原因がある」って
一生懸命に考えていたね。
あの人から、
「関わりたく無い」と何度も言われて。
とても辛い日々だったね。
ずっと苦しかったよね。
それでもやっぱり、
あなたは あの人のことが大好きだったんだ。
ねぇ。
気づいたことがあるんだよね。
こんなにも大好きなのに、
あの人と仲良くする事が出来なかった理由。
あなたは、
子どもの頃からずっと
「お父さんに捨てられない様に」と生きて来たんだよね。
あなた自身は気づいていなかったけど…。
その次には、
「『あの人』から捨てられない様に」という想いが、
あなたの中で一番大きなウエイトを占めていたんだね。
だって、
あの人のことが大好きだから。
大好きなあの人に捨てられるのが
怖くて堪らなかったんだよね。
長い間ずっと、
「あの人は私のことが嫌いなんだ」と思っていて。
悲しかった。
とっても寂しかった。
でも…。
子どもの頃からずっと、
「お父さんから捨てられない様に、捨てられない様に」という強い想いを
心の奥深くに握りしめて生きて来たあなたは
今度は無意識のうちに
「あの人から捨てられない様に」と思っていたんだね。
あなたが
「捨てられない様に」と思えば思うほど、
あの人は
「あなたを捨てる様な言葉を吐き」
「あなたを捨てる様な態度を取り続けた」んだと
やっと気づいたんだよ。
コレって、
心屋で言うところの
「自作自演のコント」だよね。
あなたのことを捨てる様なヒドイ言葉を
あの人に言わせ、
あなたのことを捨てる様な態度を取らせていたのは、
あなた自身だった…。
何という壮大なコントを演じて来たのか…。
「あの人」は、
お父さんじゃないんだし・・・
もう、
こんな舞台からは降りていいよ。
あなたは、
神さまから選ばれているからこそ
今こうして生きているんだもん。
もう
「捨てられる」という想いを手放して、
軽くなろうね。
今まで お疲れ様でした。
変な方向に頑張っちゃってたね。
でも、
無駄な経験は 一つも無いから。
今までの経験を生かして、
「楽しい」
「嬉しい」
と思える経験を、沢山して行こうね。
♡子どもの気持ちを大切にしたい
♡子どものときの気持ちを大切にしたい
この衝撃に
まだついて行けていない自分が居るけど…。
空は青い♬
