きのうの
こちらの記事に関連して。
「食べること」について、
あなたに「ごめんね」と「ありがとう」を
贈ります。
いつ頃から?
今思うと、
少しずつ動けるようになった頃から、かなぁ。
同世代の女性よりも はるかに沢山食べるようになっていたね。
親戚の家族と一緒に晩ごはんを食べたときも
働き盛りの男性陣よりも
私が一番食べていた。
グループで食事に行っても、
食べる量は私がダントツに多くて。
20代までは、
食が細くて 量が食べられなかったのにね…。
「大量に食べる」その理由の一つが、
「不安や寂しさ」を紛らわせるため、
「心にぽっかり空いた穴」を埋める為だと、
心のことを学ぶようになってから知ったね。
そして、
「たくさん食べ続けていた」その理由が
もう一つある事も、
のちになって知ったんだよね。
それは
「ずーっと 考え続けている」から。
昼間は勿論、
眠っている間もずっと
グルグルと考えているから。
脳は、24時間ずっと働きっぱなし。
だから、
脳が「栄養」を必要としていて
大量にものを食べる
という事になるんだって。
確かに、
「ずーっと頭が動いている」という感覚はあったよね。
脳が一生懸命に働いてくれていたんだなぁって、
振り返ってみて そう思う。
その脳が
「栄養」を必要としているから、
あなたの体がそれをキャッチして
「たくさん食べる」ということが起こっていたんだよね。
それが解ってからは、
気持ちが少し楽になったよね。
それまでは、
「こんなに大量に食べる私は…。」って
自分に✖️をつけていたんだもん。
「不安や寂しさを、なんとかしなきゃ」
とか、
「心にあいた穴を 根本的に埋めたい」
って焦るばかりで、
食べる量は多いまんまだった。
でも
「そうかぁ。私はずーっとグルグルぐるぐる考えているから、大量のエネルギーが必要なんだ…。」
と思ったら
「たくさん食べちゃう私」に✖️をつけなくなって行った。
「たくさん食べてしまう自分」を受け入れることが出来る様になったら、
楽になった。
だんだんと、
罪悪感を持たずに食べられるようになって行ったね。
長い間
あなたを責め続けて来ちゃって、ごめんね。
「体が必要としていた」から食べていた
だけなのにね。
あなたは、
「体の声」に、素直に反応していただけなのにね。
「体の声」を
しっかりとキャッチしていたなんて、
凄いじゃない❣️
とっても素晴らしいことじゃない💕
そんな
素晴らしいあなたのことを責めちゃっていたこと
本当にごめんね。
あなたが、
体の声をしっかりとキャッチして
必要な量を食べてくれたからこそ、
あの頃の私が生きていることが出来た。
心のことを学んで
コツコツと実践して来て…。
ようやく、食事の量は落ち着いて来ている。
あなたが「必要な量」を食べてくれたからこそ、
体を維持する事が出来て
心の作業を続けることも出来たんだよ。
少しずつ
心と体が楽になって来ているのも、
あなたのおかげだよ。
「体の声」を、
よくキャッチして来てくれたね。
ありがとうね💕
あなたは、
ここまで本当に一生懸命に生きてくれた。
そのおかげで、
今の私があるんだよ。
あの頃
あなたのことを責めていたこと、
本当にごめんなさい。
そして
ありがとう☺️💕
「さくらんぼ」の花が咲いていたよ🌸
私の人生の春も、もうすぐそこだ〜✨

