ご近所さんの目を気にして 雨戸を開けていた私 | 心をつなぐメッセンジャー パールまり

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睡眠障害が酷かった頃。


明け方になってやっと眠りに入っても、
その数時間後、
空が明るくなる時間に
一度雨戸を開けてから
また布団に入って寝ていた。






どんなに眠くても
どんなに身体が疲れていても
眠ることが出来ず、
布団の中で
「眠れない」
「早く寝なきゃ!」
と、焦っていた時期が長かったなぁ。


やっと眠りにつく事が出来るのが
「明け方」。






やっと眠りに入ったはず、なのに。

「もう朝だから、雨戸を開けなきゃ!」

そう言う思いで
一度雨戸を開けてから、
また布団に入って眠る。

そう言う事を繰り返していた。






「こんな時間なのに まだ雨戸を開けて無い」と
ご近所さんに思われる。

と、
勝手に私が思っていたからの行動だった。



「みっともない」から、
とりあえず雨戸を開けなきゃ。

雨戸を開けてから、ちゃんと眠ろう。







ご近所さんから
「みっともない」と、思われたくない。
「だらしない」と思われない様に。

と、あの頃の私は思っていたけど…。



暫く経って
「親に恥をかかせない様に」。
そう言う思いでやっていた事に気づいた。

気づいた頃には、
「何と思われてもいいや!」って思って
朝のうちにとりあえず雨戸を開けておく、
と言う事は しなくなっていたけどね。








「世間の目を気にして」やっていた行動は
本当は
「親の目を気にして」やっていた事。



お父さん・お母さんがよく言っていた
「みっともない」
「だらしない」
と言う言葉。



朝になっても雨戸が開かないのは
「みっともない」。

お父さんから
お母さんから
そう言われない様に・・・





私が
「ご近所さんから みっともないと思われない様に」やって来た行動は、

「親から みっともないと言われない為に」
やって来た事だった。








今朝は、
トイレで目が覚めた時に
ふと「雨戸、開けよう」と思って
早朝の時間に雨戸を開けた。

私にしては珍しい😁



「お天気が良くて気持ちいいなぁ〜」
と思いながら開けていた時。

「早い時間に雨戸を開けてもいいし、
開けたく無かったら開けなくてもいい」
って、思えた。
   ↑
やっとだよ〜〜〜(^_^;)






朝になったから雨戸を開けなきゃ。
と思わなくていい。

開けたかったら開ければいい。

自分が開けたくなった そのタイミングで開ければいい。




そう思えたことが嬉しい☺️













里山に行った時のおひさま☀️
鳥も会いに来てくれた😊