『どうせ愛されてるし』
「私は、お父さんから愛されなかった子」
「私は、お母さんから愛されなかった子」
その想いがとても強くて、根深くて…。
かなり長い間、この言葉を呟き続けていたけど、
なんだか響かなくて💦
それでも、
歩きながら「どうせ 愛されてるし❣️」
と、呟き続ける毎日。
頑固な私は、
「愛して貰えなかった」と言う想いを
ギューっと握りしめて生きて来たんだなぁ・・・
何年経ったのか?分からないけど。
少しずつ出て来たのは、
「いっつも姉ちゃんばっかりで❗️」
「私の事を ちゃんと見てよ‼️」
「私が怯えているのに、なんで気付いてくれないの⁉️」
「私は、放っておいてもいい子 じゃないんだよ‼️」
などなど…。
そのまんまを言葉にして出して言う様になった。
そして、夕べお風呂に入っている時に出て来たのが
「お父さんは、姉ちゃんを選んだ」
「お父さんは、私を選んでくれなかった」
だった。
小学生の時。
私は、お父さんに捨てられた。
( と感じる出来事が有った )
この経験が、その後の私の「生き方」に
大きな影響を与えた。
「お父さんに愛されなかった」
と感じていた私。
更に、
「お父さんは、私を守ってくれなかった」
「お父さんは、私を助けてくれなかった」
とも思っていたんだなぁ。
「どうせ私は、守って貰えない」
「どうせ私は、助けて貰えない」
ずっと、そう思っていたんだなぁ。
そんな事を考えながらお風呂に入っていたら、
「お父さんは 姉ちゃんを選んだんだ❗️」
「お父さんは 私を選んでくれなかった‼️」
と言う言葉が出て来て・・・
「これだーーー❗️❗️❗️」
「選ばれなかった」から
「私は 選んで貰えない子」になって、
「どうせ私は選んで貰えない」になっていたんだ💦
自分でそう思って生きていたから、
大切な人から「選んで貰えない」と言う現実を引き寄せて来たんだ😥
初めてぢんさんの本を読んだのは
ぢんさんが「解決!ナイナイアンサー」に出る前だったから、
ここに気づくまで、10年くらい経ってるのかも💦
でも、やっと気づく事が出来た😅
あの時、お父さんからは選んで貰えなかった。
でも、私は、「選んで貰えない子」じゃない❣️
「どうせ、選ばれるし💕」
この言葉が、今の私にはしっくり来る😊
「どうせ私は 選んで貰える人だし✨」
「どうせ私は 選ばれるし💕」
呟いて行こうと思った、ニューヨークタイム♨️
大好きな里山にて🌸
ハチさんがお食事中🐝
