「片付けなくちゃ!!」
と思いながら、
片付ける気力も無く 時間だけが過ぎて・・・
凄く焦ったよね。
ぢんさんのお話を 繰り返し聞き続け、
自分が バリバリの「べき教」だった事を知って。
「○○すべき」
「○○しなきゃ」
をやめる。
という努力をする様になった私。
少しずつだけど、
「○○すべき」
「○○しなきゃ」
という思いよりも、
「○○したい❣️」
を選べる様になって来たね。
それでもまだ
「片付け」に関しては
「出来ない、ダメな私」が出て来ちゃう・・・
「そもそも、私は片付けが好きじゃないんだ!」
と気付いたら、
何故か?
少しだけど、ほんのチョビットだけど、
「片付けスイッチが入るとき」が出て来たね(^^;;
今日も「片付けなきゃなぁ〜」
と思いながらも、
「片付けよりも、アイロンをかけたい❣️」
と思って、
アイロンをかけていたら、
ふと・・・
私の心の中の会話(^^;)
「私は、なんで片付けが嫌いなんだろう?」
「う〜ん ???」
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「以前は、
不要な物を捨てて整頓するのが好きだったよね」
「じゃあ、いつからなんだろう?」
「う〜ん ???」
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「あぁ〜!」
「お母さん、だぁ〜〜!」
「私が小っちゃい時から
お母さんは いつも忙しそうに掃除してた!」
「ゆっくりと新聞を読んでいるお父さんにも
『お父さん!掃除するんだからジャマ!』
って言ってた!」
「せっかくの日曜日でも、
お母さんが セカセカと掃除してるから
落ち着かなかった!」
「私は
“ 掃除=落ち着かない ” って感じてたんだね!」
「 “ 掃除=嫌なもの ” って思っていたんだね!」
「そもそも、
“ 整頓 ” も 好きじゃなかったんじゃないの!?」
「うん!」
「あの頃は “ 頑張って ” やってたのかも…。」
「職場の先輩たちに “ 仕事が出来る ” って
思って貰いたかったのかもしれない…。」
「お父さんやお母さんに
“ 認めて貰いたかった ” のかもしれない…。 」
「まだ若くて エネルギーも有ったから、
“ 頑張ることが出来た ” んだ…。」
「そもそも 私は、
“ 掃除も片付けも好きじゃない ” んだ〜!」
「 “片付けって、掃除とは別のもの ”
って思っていたけど、
私の中では “ どっちも嫌なもの ” だったんだね」
「いつもお母さんがセカセカと掃除をしていて
落ち着かなかったもんね」
「掃除をしている時のお母さんは
怖かったもんね」
「だから、いつのまにか、
“ 掃除=嫌なもの ” と言う感覚に
なっていたんだね」
「掃除をしている時のお母さんは、
いつも忙しそうだった」
「掃除をしている時のお母さんは、
いつもセカセカしていた」
「掃除をしている時のお母さんは、
いつも怖かった」
「だから、
お母さんの邪魔にならない様にしていたよね」
「お母さんが掃除をしている時は、
落ち着かなかったよね」
「いつのまにか、私の中で
“ 掃除=嫌い ”になっていたんだね」
「お母さんが
あれ程までに “ 掃除 ” をしていたのには、
“ 訳がある ” とは思っていたけど・・・」
「その『お母さんの “ 想い ”』と、
私自身の人生とは、
別のもの、だよ〜〜!!!」
「○○ちゃ〜〜ん!」
「まだ、“ お母さんの人生 ” を
歩んじゃってるじゃない!?」
「もう、
“ 親の人生を生きる ” のは、やめる!
って、決めたんだよね!?」
私が掃除が嫌いなのは、
「掃除=落ち着かない」
「掃除=不機嫌なお母さんを思い出す」
だけじゃなかった(T . T)
「書いているうちに気がつく」
って言うけど・・・
ほんと!
「必死になって “ 綺麗 ” にしよう」としていた、
お母さんの “ 想い ” 。
私は、「 掃除 」という行為の裏に、
お母さんの その “ 想い ” を見ていたんだ!!
「○○ちゃ〜ん!」
「○○ちゃんとお母さんとは、別の人格だよ〜!」
「○○ちゃんは、
自分の人生を生きていいんだよ〜❣️」
お母さんが
あれ程までに「掃除ばかりしていた」のは、
お母さんの心の中に “ ある想い ” が有ったから。
そう思って来た。
「 “ その想い ” を持ったお母さんと自分は
“ 別だ ” 」と、思っていた。
あぁ、それなのに〜(⌒-⌒; )
お母さんの “ 想い ” を、
自分に乗せていたなんて 。・°°・(>_<)・°°・。
でも、気付いて良かったね〜(・・;)
直ぐに180度の方向転換をするのは
難しいかもしれないけど。
もう、お母さんの “ 想い ” は、
私から切り離して行こうね❣️