繰り返し聴いているうちに気づいたこと。
「私は “ 男の子 ” として生きて来たんだ」・・・
そして、決めた。
「私は “ 女の子 ” になるーーー❣️」
今まで履いた事が無かった
超ロングスカートを履くようになった。
長いフレアースカートが
風にヒラヒラして なんかいい感じ(*^^*)
色々と言葉に出していたら出て来たのが
「私は お姫様扱いされていい」
だった。
「私は お姫様扱いされる価値がある!」
「私は お姫様として大切にされていい!!」
何度も呟いても、
「私は○○して貰うだけの価値がある」が
なかなか感じられなくて・・・
なかなか自分に許可出来ない!???
そういう時には、
高級なホテルのラウンジでお茶をするといい❣️
と思った。
高級なホテルのラウンジで、
ゆったりとしたソファに座り
スタッフからサービスを受ける。
「体感する」のが一番分かりやすいじゃん!?
ということで、
先日 あるホテルのラウンジへ行き
ひとりでお茶をして来た。
このホテルラウンジ、
打ち合わせでは何度か利用して来たけど、
「自分の為だけに」
ひとりで来たのは初めて。
高い天井に オシャレなインテリア。
美味しい紅茶を飲みながら、
静かな時間が流れた。
スタッフの方が
適度に目配りしてくれて、
ラウンジの雰囲気も落ち着いていていて。
持参した ぢんさんの本を読みながら、
ゆったりと 自分の為の時間を過ごした。
「私は、高級なサービスを受ける価値がある❣️」
それを感じ始めた時、
なんとなく、
「あー!ここじゃ無い!!!」
っ感じてしまった💦
打ち合わせで利用した時には感じなかったこと。
でも、
ひとりで「自分の為に」過ごしてみて
初めて気づいた。
「私が お姫様として扱われる場所は
ここじゃ無い!!!」
もっと 私の心が喜ぶ場所が、
他にある❣️
何度も利用した事があるラウンジで、
まさか そんな風に感じるなんて
思ってもいなかった。
「私自身の為に」過ごしてみて
初めて感じた 大切な感覚。
このホテルのラウンジに出向いて
ひとりで「自分の為の時間」を過ごしていなければ
分からなかった。
「私が お姫様として扱って貰ってもいい場所」
「私自身が、
私を お姫様として扱って貰いたい場所」
それは、ここでは無かった。
やっぱり、「やってみないと」分からないね。
私にとって大きな気づきをくれた
ホテルのラウンジ。
「行ってみよう」と思って、
それを行動に移してみたからこそ分かったこと。
帰宅する時には
「今度は どのホテルのラウンジに行こうかなぁ」
と、
次に出逢える ステキな場所を思いながら、
ワクワクしていた。

